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家電の修理保証って使えない(1)

「ウルトラ~、ウルトラ~」ってトラ人間が踊るCMでお馴染みの、超軽量のノートパソコン。昨年の夏、買ってすぐ、出張に持って行った。

 

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日中、町を散策する間、クッションケースに入れた上でトランクに入れ、ホテルに預けた。

部屋に入って、立ち上げたら、壁紙の富士山がひどくゆがんで、大爆発を起こしたような絵面に。

よく見てみると、左上から稲妻のような亀裂が!! なんと、液晶割れを起こしていたのだ。

 

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ホテルの荷物預かりで、どんな扱いを受けたの……と憤然としながらも、そのときは買ったばっかだし、補償期間内だと思っていた。

出張より戻り、パソコンを買った大手家電量販店、Y電機に持っていったら、液晶割れは保証の対象にならない、と言われた。

 

が~ん。ショック!

 

通常使用をしていれば液晶割れは起きない。使用者の過失によるものだから、保証対象外ということなのだ。

このタイプのPCは超薄、超軽量がウリなので、今までのノートPCよりデリケートだったのね。クッションケースに入れたとはいえ、トランクに入れて預けたりするべきではなかったのだ。

 

購入して一週間未満なのに泣く泣く液晶モニターを交換。

最初、メーカーから7万円の見積もりが来ていたのを、Y電気の担当者が「あまりにも気の毒」と口添えしてくれて5万円になったとか。(助かったけど、これって、ちょっと不思議)

修理費で安いパソコンなら十分に買えるけど、軽量なパソコンを求めていたので仕方がない。

12万3000円で購入し、さらに5万円の修理費。

えらく高い買い物になった。

 

 

イタイめにあって、家電の使い方には注意をしていたのに、またまたやらかしてしまった。

 

今年の夏、防水カメラを買った。

SONY Cyber-shot  価格は家電量販店のY電機で1万5000円也。

 

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これをもっていそいそ海に出かけ、撮影した後、メモリーカードを抜き取り、充電した。

再び使用するため、カバーのつまみの黄色いマークが見えなくなるまでしっかりと閉じ、海の中へ。

 

クマノミがイソギンチャクの中を出たり入ったり。

 

電源をオンにしてシャッターを押そうとすると、モニターにオレンジ色のヨコ線が何本も入り、そのうち画面が真っ暗に。

エー???  な、な、なんで???

もしかして海水、入っちゃったの?

以降、どこを押してもウンでもスンでもなく、まったく使えなくなってしまった。

 

帰宅後すぐにY電機へカメラをもって行き、修理をお願いする。

買ってすぐだからもちろん1年未満。Y電気の家電総合保証サービスにも入っている。これは商品購入代金の5%を支払って、メーカー保証1年間+販売店保証4年間。トータルで5年間保証する、というもの。

きっとこれで、カバーできると思ってたら、そうじゃなかった(涙)。

メーカーの修理担当からY電気の担当者を介して伝えられたのは

「海水が入って、中にサビが出ていて全損です。修理はできません。そのままお返しします」とのこと。

エ~~~~。

まだ1回しか使ってないのに。

わざわざ5年保証もつけたのに~。

使用説明書に書いてあるように黄色い線が消えるまで、ちゃんとカバーを閉めて使ったのに~。

 

なんか納得できない!!

 

なんでこうなったのか理由を聞きたい!

Y電機の担当者に、「SONYの修理担当者と直接話がしたいので、電話番号を教えて欲しい」というと、「電話番号は教えられないことになっている。SONYの担当者から、そちらに電話をかけるように手配する」との答え。

翌日になって修理担当者から電話があった。

 

次回は、ちょっと不思議なその時のやり取りを書く。

(つづく)

 

二宮つゆか

 

 

 

 

 

 


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