長崎ハウステンボス「ホテルアムステルダム・ローラアシュレイルーム」親孝行にもGOOD!

記事編集の仕方をスッカリ忘れるほど、ご無沙汰していてスミマセン。
長崎ハウステンボス「ホテルアムステルダム・ローラアシュレイルーム」に宿泊したお話を、ホテルガイド風に書いてみました。

 

わたしが、ローラアシュレイルームに宿泊したのは、最後の母子3人旅。その半年前に母と妹はこちらのフロアに1泊していたのですが、コンシェルジェの方は「どうぞおかえりなさいませ」と迎えてくれて、「今回の滞在はいかがですか?」と、さりげなくリピーターであることをアピール。こーゆー特別扱いが大好きな母は大喜び!娘の私たちも、母の喜ぶ姿を見られて、たいへんうれしゅうございました。

 

 

 


 

長崎ハウステンボスで宿泊するなら、断然「ホテルアムステルダム」なかでも最上階「ローラアシュレイフロア」は特別なリゾート。ヨーロッパの高級ホテルみたいにラグジュアリーな空間で、アフタヌーンティーやナイトキャップをいただいて、ゆったりリュックスな休日を!テーマパーク内唯一のホテルだから、街じゅうどこにでもアクセス楽ちん。カップルやオトナ女子旅はもちろん、親孝行にもぴったりの、上質な旅が実現できます。

 

ヨーロッパの高級ホテルのようなリゾートステイ

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「ホテルアムステルダム」の最上階「ローラアシュレイフロア」は、英国ブランド「ローラアシュレイ」で彩られた特別な空間。写真のお部屋のテーマカラーは、シックな赤。華やかで落ち着いた、深みのある色彩に包まれて、まるでヨーロッパの高級ホテルに来たみたい。

45平米もある広い部屋には、大きな窓がふたつあり、明るくて開放感あふれるリゾートスタイル。ソファーやデスク、アメニティも充実していて、居心地抜群。ツインやダブルはもちろん、同じクオリティのベッドが3つのトリプルルームもあるから、3人旅にも快適です。リュックスなリゾートステイは、カップルやご夫婦、オトナ女子旅はもちろん、両親との親孝行旅にも最適なのです。

 

3段トレイのアフタヌーンティーがウェルカムスイーツ

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「ローラアシュレイフロア」のチェックインは、大勢の人が出入りする1階フロントではなく、ローラアシュレイフロア宿泊者専用「クラブラウンジ」の優雅なソファーで。滞在中は専属コンシュルジュがエスコートしてくれるで、安心です。

フロアの「クラブラウンジ」では、1日4回の軽食とドリンクが楽しめます。15時にチェックインしたら、まずはアフタヌーンティーをいただきましょう。優雅な3段トレイで供されるケーキやスコーン、サンドイッチは、最高のウェルカムスイーツ。コーヒー、紅茶やジュースなどの飲み物は、おかわり自由なのも嬉しいですね。

 

「ホテルアムステルダム」旅の拠点にぴったりの立地!

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「ホテルアムステルダム」は、長崎ハウステンボス・テーマパークエリア内唯一のホテル。街の中心に位置しているから、どこにでもアクセス楽ちん。旅の拠点にぴったりです。

イルミネーションが美しい「アムステルダム広場」までは徒歩1分。華やかな「仮面舞踏会」や、建物の壁をスクリーンに見立てて行う大迫力の映像マジック「プロジェクションマッピング」など、魅力的なイベントを見逃す心配はありません。

 

アルコールも飲み放題!夕食前のオードブルとナイトキャップ

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クラブラウンジでは、17時からはアルコール類も飲み放題!ビールはもちろん、スパークリングワイン、ウイスキーにブランデーなどなど、夕食前のオードブルと共に召し上がれ。オードブルといっても、女子にとっては、夕食がわりにじゅうぶんなほどの豪華メニュー。

夜20時から22時までのナイトキャップタイムは、中学生未満のお子ちゃまは利用できません。ゆらめくキャンドルライトに照らされて、静かな大人の夜を、心ゆくまでお楽しみくださいませ。

 

「ローラアシュレイフロア」スパークリングワインと朝食を

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ホテルアムステルダムの朝は、ぜひ早起きを。テーマパーク内唯一のホテルだから、誰もいない開場前のハウステンボスの街をゆっくり散策できるのです。静かなヨットハーバー、大木の森で朝を告げる小鳥の声、花と緑に溢れた石畳の散歩道。まるでヨーロッパの公園みたいな、澄んだ朝の空気をひとりじめ!

朝食も、もちろんクラブラウンジで。ブッフェスタイルの贅沢な朝食を、スパークリングワインと共にいただきましょう。

 

ローラアシュレイフロアでリュックスな休日を

tb59-19「ホテルアムステルダム」の「ローラアシュレイフロア」ゴージャスなお部屋も、クラブラウンジも、あまりに居心地がいいから、どこにも行かずに、ずっとソファでのんびり過ごしたくなってしまうかも。「ホテルアムステルダム」なら、出発日ぶんの再入場パスポートがもらえるので、急ぐ必要はありません。長崎ハウステンボスをじっくり楽しむのに、一番ぴったりなホテルなのです。

「長崎ハウステンボス」へのアクセスは、JR博多駅から「特急ハウステンボス号」で約1時間40分。また、ローラアシュレイルーム宿泊者は、「長崎空港」からの専用無料送迎車を利用できます。カップルやご夫婦、オトナ女子旅はもちろん、両親との親孝行旅にも最適。ラグジュアリーな空間で、リュックスな休日を堪能しませんか。

 


 

 

ご紹介したローラアシュレイフロアは、ホテルアムステルダムの中にある「特別なもうひとつのホテル」と謳われているほど、別格扱いされてるのですが、実はお値段は下のお部屋と500円くらいしか変わらなかったりするのです。でも、ゲストの扱いはスペシャル級!ハウステンボスに泊まるなら、絶対お得!オススメです。

同じフロアで(←車いすには重要ポイント!)美味しいごはんを頂いて、英気を養った後は宝塚風のミュージカルを見に行ったり、ロビーコンサートにでかけたり。あいにくの雨でしたが、ハウステンボスの旅を、母子3人で楽しめました。ハウステンボスで親孝行旅、おすすめです。

 

花村桂子

6 Comments

  1. nobuko

    おお、ハウステンボス。懐かしい・・

    私、大昔ハウステンボスのある企業館の仕事をしまして。
    開業前のハウステンボスはよく知っているのですが、
    開業してからは一度も行ったことがないんです。
    あれからン十年。 行ってみたいかも。

    その時はぜひ、ホテルアムステルダムに泊まってみます。

  2. 花村 桂子

    nobukoさん
    開業前のハウステンボス!
    あのころは、佐世保のなにもない寂しい場所でしたが
    今は駅も、電車もカラフルになっていてとても楽しいところでした
    わたしも、また行きたいなって思います。

  3. kaoru

    私は大昔開業1日前のハウステンボスを取材しましたが
    今はイルミネーションやプロジェクションマッピングなど
    驚くほど進化しているのですよね。
    ホテルアムステルダムのローラアシュレイフロアは知りませんでしたが、女子旅にはぴったりのよう❤お母様と素敵な時間が過ごせましたね~。

  4. 花村 桂子

    kaoruさん
    >私は大昔開業1日前のハウステンボスを取材
    すごーい!

    開業当時と今ではハウステンボスもずいぶん変わったことと思います。一時すごーくすたれてる時に行ったきりだったので、今回ゴージャスなホテルと楽しい園内に驚きました。

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