知る人ぞ知る太宰府天満宮のパワースポット「天開稲荷神社」への道

太宰府天満宮をご紹介した記事から、しばらく間があいてしまいました。

※忘れた方はこちらもどうぞ →  

 

今回は、地元福岡でも知る人ぞ知る、太宰府天満宮境内にあるパワースポット「天開稲荷神社」をご紹介しましょう。

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「太宰府天満宮」本殿の裏には梅林が広がっています。ちょうど2月の今ごろは、お茶屋で梅が枝餅を食べながら咲き始めた梅を愛でる絶好のシーズン。

その梅林を抜けた先、天満宮の裏山にまつられているのが「天開稲荷神社」です。

 

 

天に開ける道を上がるにつれて運気もどんどん上がります

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山の頂きへ通じる道には朱色の鳥居が連なり、紅白ののぼりがはためいています。「天開稲荷神社」のお稲荷様は、その名の通り、天に近い高い場所がお好きなのでしょうか。苔むした石段を上がるにつれて、道はどんどん細く、傾斜は急に。
にぎやかな太宰府天満宮のざわめきはいつしか消え、木々の葉を揺らす風の音が聞こえてきます。手すりを握る手の平が汗ばんでくるころ、ようやく境内に到着です。

 

まず本殿、干支の鈴と本鈴を鳴らしてお参りを

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「天開稲荷神社」の境内は、とても静か。時折吹きぬける風が、木々の葉を揺らしていきます。このごろの太宰府天満宮は大型客船でやってくる観光客で非常に混みあっているのですが、喧騒もここまでは届きません。

 

「本殿」には、本鈴と12本の干支の鈴が下がっています。まず自分の干支の鈴を、それから本鈴を鳴らしてお参りしましょう。

 

お参りがすんだら、本殿左手後方へとお進みください。ひとひとりがようやく通れるほどの細道がさらに上へと伸びています。これが、パワースポット「石室 奥の院」への入口です。

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石室「奥の院」で神の眷族、白狐に出会う

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細道の突き当りにあるのは、大きな石で囲まれた空間。これが「石室・奥の院」です。

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中へ足を踏み入れると、さっきまで聞こえていた風の音も止み、まるで異空間に彷徨い込んだかのよう。静謐な祠の奥には、紫色の幕で飾られた小さな祭壇。その上でびっしり並んだ白狐たちが、じっとこちらを見つめています。真ん中の一対が捧げているのは丸鏡。ぼんぼりの温かい光を受けて、ぴかぴか輝いています。

 

この奥の院石室こそが、「天に道が開け、運気がどんどん上昇する」と云われるパワーの源だと実感されることでしょう。

「太宰府天満宮」にお越しの際には、ぜひ「天開稲荷神社」にも足をお運びくださいね。

 

花村桂子

 


 

私事で恐縮ですが、わたくしこの度「Travel.JP たびねす」のナビゲーターとしてデビューいしました。これも、CJWomanライター超熟女のみなさまのおかげです。ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

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太宰府の隠れパワースポット!天に道が開ける「天開稲荷神社」で天運招来!

花村桂子プロフィール

 

 

4 Comments

  1. 花村 桂子

    yukoさん
    早速コメントありがとうございます。
    地元民ですが、わたしも存在を知ったのはこのごろです。
    灯台もと暗しってホントですね。
    写真、ほめていただいてハズカチー!

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