東京スカイツリーは、目移りするほど美味しいものだらけ!

カメラマンのダンナが仕事で「東京スカイツリー」と下町風景をコラボした写真を撮ることになり、ロケハンがてら完成後初のスカイツリーへ。しばらくはメチャ混みだから、当分近づくつもりはなかったけど、平日だし・・、と思ったのが甘かった!!
午後1時、スカイツリー周辺は砂糖にアリが群がるように人、人、人だらけ!
運よく近くの駐車場が空いていたので車を停め、いざ出陣!

「東京スカイツリー」の展望台チケットはもちろん持ってないので、この日はスカイツリー隣のショッピングタウン「東京ソラマチ」へ直行!まずは最初に目についた1階の土産店「ザ・スカイツリーショップ」へ。
ここはスカイツリーのオフィシャルショップだけに、地方から来た観光客や団体さんが必ず訪れる場所のよう。壁際に大勢の人が行列していたので何ごとかな、と思ったらなんとレジ待ちの列!とにかくここは見るだけに徹して、面白そうなモノを探す。
お子ちゃま向けのカラフルなグッズやお菓子が多い中、ちょいセレブな雰囲気のキーホルダー発見!スカイツリーや桜、スカイツリーの高さ634(ムサシ)という数字をモチーフにしたチャームがぶら下がったキーホルダーは2500円なり。

公式キャラクター「ソラカラちゃん」のぬいぐるみも各サイズ揃います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカイツリーを撮影した写真集などもあり、撮影ポイントの勉強にいいかも。

続いて1階外の「ソラマチ広場」へ。ここは歩き疲れた人や待ち合わせの人が座れる、ちょっとした和みスペース。その前で早速、放送作家で映画「おくりびと」の脚本家としても知られる小山薫堂さんプロデュースの「東京カレーラボ」を発見!
「東京カレーラボ」は東京タワーにもあるカレー店ですが、スカイツリーではテイクアウトの「やみつきカレーパイ」1個300円や、お土産の「やみつきカレーラスク」10袋1000円などが買えます。小腹がすいたら、日光金谷ホテルの「百年カレーパイ」をアレンジしたサクサクのカレーパイとこだわりのコーヒーでちょっとブレイク、がいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

その隣には、山形の有名イタリアン「アルケッチャーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんと、Mr.チルドレンなどの音楽プロデューサー、小林武史さんがプロデュースする「ファミレード フードリレーションカフェ」が!こちらは野菜や米などを作る全国の生産者と消費者をつなぐ、というコンセプトのもと、米粉のパスタやスイーツなどがいただけます。ガラス張りの店内からは外の景色も見えて、明るく気持ちのいい空間。

今回はあくまでもロケハン、時間も約1時間と限られていたので、ポイントだけササっと巡ることに。4階の「ジャパンスーベニア」は、日本ならではの商品が揃うお土産店が軒を並べるエリア。各店の仕切りに白木の格子戸を使い、はんなりとした雰囲気が漂います。ここでは沖縄を始め日本・世界の塩が300種類も揃う塩専門店「塩屋(まーすーや)」や、下町ならではの「元祖食品サンプル屋」、「だがし屋」など、伝統のなかに現代の日本を感じる店がいっぱい!いろんな表情のまねき猫が勢ぞろいした縁起のよさそうな店や着物姿のキティちゃんがお迎えする「ハローキティジャパン」なども。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで思いきり早歩きで回った「東京ソラマチ」ですが、あとでホームページを見たら世界のビールを味わいながら体感できる「世界のビール博物館」や抹茶黒蜜ラテや抹茶白玉パフェなど抹茶・緑茶中心のカフェ「nana’s green tea(ナナズグリーンティー)」、
大人のためのスイーツビュッフェ「サロン・ド・スイーツ」、とろとろ半熟卵の親子丼で有名な日本橋「玉ひで」の支店「たまひで いちの」など、大人の女性が楽しめそうなお店をたくさん発見!2階のフード&スイーツもチェックできなかったし・・・。
残りはまた次回のお楽しみ・・・。ソラマチは本格的なレストランからアイスクリームなどのお手軽グルメ、デパ地下的なフードフロアなど、バラエティに富んだグルメやショッピングが楽しめるテーマパークのような場所。疲れたらあちこちにソファや椅子があるので、足を休めながらあれこれ楽しんで。
とにかく広くてまだまだ混んでる「東京スカイツリー&ソラマチ」。行く時は時間に余裕を持って、できれば下調べしてから行ったほうがよさそうです。(小林 薫)


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