初めてのタイ・バンコクでマッサージ三昧!

5月に出張で行ったタイの首都バンコク。

目的は「タイ国際食品展示会」の取材と、市場などの視察。

初めてのタイになのに、4泊5日のスケジュールに観光は一切なし!

もちろん仕事だから仕方がないけど、そこであきらめないのが超熟女!?

夜は自由行動なのでホテルに隣接したショッピングモール「セントラルプラザ・

ラープラオ」をウロウロ。H&MもGAPもユニクロもあるし、むしろ日本よりイケテルかも。

夕食は地下のフードコートで地元の人に混じって約300円のパッタイ(焼きそば)を。

このフードコートが楽しい!タイカレーやお惣菜はもちろん、カラフル(毒々しい色?)な

タピオカのデザートやかき氷、日本の北海道ブランドのアイスクリームまであり、

試してみたくなるものだらけ!ちなみにフードコートは最初にクーポンを買って

買い物をし、余ったら払い戻すシステムです。現地の人になりきってフツーにぐるぐる

歩き回り、隣接するスーパーでドリンクのお買い物。

食材は豊富だし、安いし、初日からテンション上がります!

 

市内北部、バホン・ヨーティン駅近くのモール、
セントラルプラザ・ラープラオ内の地下フードコート。
金魚鉢?に入ったココナツデザート。

 

フードコートには不思議なお惣菜がいっぱい。
これは緑のスープにトッピングする肉団子やハーブ?

2日目は、バンコクの中心街、サイアムにある高級モール「サイアム・パラゴン」へ。

ここは流行発信地だけあって、東京もビックリのギンギラ、ゴージャスなビル。

デパ地下ならぬ、1階におしゃれなカフェや回転寿司、ファストフードなどの

フードコートがあり、その先の高級スーパー「グルメマーケット」を視察。

南国らしく、ドリアンやマンゴスチン、ランブータン、メロンなどが並ぶ中、

色とりどりのドライフルーツコーナー発見!マンゴーやパイナップル、キウイはもちろん、

ドリアンのドライフルーツも。おすすめはなんとみかん!日本では見かけないけど

お土産に買ったら爽やかな香りとほどよいジューシー感で一番人気!。(1袋約500円)

こちらは品質、品揃えともバンコク一の紀伊国屋みたいな存在で、

駐在員やセレブも御用達とか。だからお値段高めだけど、パッケージもきれいで

ほかにない珍しいものもあるので、グルメな友人へのお土産探しにピッタリかも。

「サイアム・パラゴン」1階のグルメ・マーケット。
ドリアンはフレッシュなせいか匂いなくておいしい!

ターメリックやバジルなどで色づけされた
17種類ものカラフルなハーブライス。

 

 

 

3日目は、郊外の幕張メッセみたいな会場で「タイ国際食品展示会」の取材。

オープニングセレモニーでは、インラック首相(美人!)のあいさつもあり、

タイの食材を始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界中の食品をアピールする

国をあげてのイベントです。1日歩き回ったらもう足はパンパン!

仕事が終わり、夕方、ホテル近くのローカルショッピングセンターをブラブラしていたら、

フットマッサージ発見!通路から丸見えで、しかもお客さんは

おじさんばかりなのが気になったけど、値段表を見ると安そうなので思い切って入店。

地元ショッピングセンター内のマッサージ店。
通路から丸見えなので、逆に安心。

値段表もあるから安心。
足30分220バーツ(約700円)全身1時間450バーツ(1400円)

優しい感じのおばちゃんが多い。
ていねいで、お手軽、安い!

 

偶然見つけたにもかかわらず、結果はアタリ!とにかく今すぐやってもらいたい、

という時には、シンプルで待ち時間もない、地元の人が行くこんなお店が一番です。

 

4日目・・・現地スタッフの計らいで、なんとあいた時間に「ワット・ポー」(涅槃寺)に

行けることに!観光はあきらめていただけにラッキー!

ここは金色の寝釈迦仏で有名な寺院で、タイマッサージの総本山でもあります。

敷地内の施設で本場のタイマッサージが体験できると聞いたらやるしかないでしょ。

内部は薄暗く、欧米からの観光客も多い。

時間がなかったので30分のフットマッサージでしたが、静寂と少しだけ緊張感が漂う

歴史的な寺院の中での施術とあって、心も体も浄化された感じ。

ここではお土産も売っていて、イチオシは現地スタッフも買ったレモンのハーブオイル。

ビターなレモンの香りが爽やかで、帰ってからもタイ気分が満喫できます・・・。

 

ワット・ポーにある長さ46m、高さ15mの寝釈迦仏。
全身が金箔で覆われ、すごい迫力です。

 

ワット・ポーにあるマッサージの施設。
レトロな雰囲気で癒されます・・・。

 

「HARBAROMA OIL」レモンの香りが爽やか!
シャワーの後のかかとやウデに・・・。(250バーツ)

午後は、市内北部にある「オートーコー市場」へ。タイには生鮮食品を始め、

雑貨や衣類など、さまざまな市場があるが、地元の人が行くタイらしい市場に行きたいと言ったら連れて行ってくれたのがココ。

トロピカルフルーツや野菜、肉、魚が所せましと並ぶ、屋根付きのオープンエア市場は、一見雑多な雰囲気だが、保健省の指導のもと、衛生的に管理された良品が揃う。

ここで驚いたのが、大きなポリ袋に入った鍋セットのようなもの。

大きな袋の中にはつくねや野菜が入り、帰ったら<このまま調理できて便利そう。

アサリとタレのセットやトムヤムクンセットみたいのもあり、これは日本でもマネすべき!

駐在員も訪れるこの市場、レシピがよくわからなくても材料と調味料がセットになっていれば、誰もが本場の味を再現できる、まさにタイの知恵ですね。

オートーコー市場の惣菜売り場。
いろんなカレーがあって食欲をそそる!

これが謎の鍋セット。串に刺したつくねや野菜、
タレなどがビニール袋に入って便利そう。

市場でさんざん歩いた後は、やっぱりッサージ。今日はプレスとして知り合った

韓国人記者の女の子も一緒に行きたい!というので、おととい行ったローカル

ショッピングセンターに案内。どこの国の人も、やっぱり足は疲れるんだね~。

気分はすっかり常連客で、今回は全身マッサージに挑戦。

ここはちゃんと作務衣みたいな着替もあるので、どんな格好で行ってもOK。

全身はカーテンで仕切られたベッドの上で施術。

前後、左右をていねいに、手だけでなく足も使って時にグイグイ押してくれる

マッサージに全身をゆだねる幸せ・・・。これが日本にあったら毎日でも行きたい!

全身マッサージをしてくれるおばちゃん。
写真も撮らせてくれて優しい。

仕事とはいえ、結構満喫したタイ・バンコク。

今回は、3回もマッサージに行ったおかげで、身体も気分もリフレッシュ!

タイは野菜やフルーツが美味しくて、グルメもお手頃、

買い物は高級モールから地元の市場まで楽しめて、ひとり街歩きも大丈夫。

超熟女にとって気軽にリフレッシュ&アンチエイジング体験ができる

魅力的な街といえそうです。

(小林 薫)

 

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