冬の軽井沢で出会う絶品野菜料理!

暮れも押し詰まった12月、久しぶりの軽井沢へ。

目的地は、20年以上前にも取材で訪れたことのある

「軽井沢ホテルロンギングハウス」。

ここは、1981年創業と軽井沢でも比較的古いが、

万平やプリンスなどのブランドホテル以外で、

30年以上も続いているのは本当にスゴイことだと思う。

ここの特徴は、なんといってもヨーロッパの館のような重厚な外観。

ホテルのアイコンともいえるその姿は変えずに、広大な敷地を利用して

2003年から本館客室、新館レストラン、新館客室、スパ棟など

毎年のようにリニューアル、時代とともに進化しているという。

 

 

約 25年の時を経て訪れたホテルは、当時の面影がそのまま残っていた。

大きな暖炉やらせん階段のある吹き抜けのラウンジは、

ステンドグラスの色こそあせて見えたけど、まるで時が止まったかのようだ。

なんでも壊して新しくしてしまう時代に、これはかなり珍しいことかも。

たとえば記憶をなくした人が、青春時代に訪れたこのホテルに

何十年ぶりかに再訪したら、当時の記憶が少しづつ蘇えった、

なんていうミステリー仕立ての話も、このホテルならありそう・・・。

 

本館ラウンジの暖炉。

本館ラウンジの暖炉。

1階ラウンジのカウンターバー。

1階ラウンジのカウンターバー。

2階部分のステンドグラス。

 

そしてもちろん新館の部屋もチェック。

ウッドデッキから木々の自然が眺められる広々としたテラススイートは、

琉球畳の小上がりもついて1泊2食23000円~。

 

新館のテラススイート。

新館のテラススイート。

 

新館には岩盤浴もついた貸切り露天風呂がふたつ、

女性専用のエステ・スパ棟では、ゆったりとエステを受けることもできる。

 

さて、いよいよ本題のレストランへ。ここは2005年にオープン、

「野菜がおいしいレストラン」として、宿泊しなくても朝食、ランチ、ディナーが

いただけると評判だ。店内はガラス張りの大きな窓から

離山や敷地内の林が見える開放的な雰囲気。

入り口には、「今日のお野菜」と書かれた黒板があり、

料理への期待も高まる。詳しいメニューは次回のお楽しみ・・・。

 

本日使っている野菜が書かれた黒板。

本日使っている野菜が書かれた黒板。

軽井沢ロンギングハウス 013

赤と黒を基調にした開放的なレストラン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽井沢ホテルロンギングハウス

http://longinghouse.jp

(小林 薫)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。