ジェントルマンが創った「鬼怒川金谷ホテル物語」その3

紅葉シーズンも真っ盛り!TVでも連日、日光・鬼怒川方面への旅が

とりあげられています。

さていよいよ、「鬼怒川金谷ホテル」のディナー編。

レストランは、かつて西麻布で美食家たちに愛された「西洋膳所ジョンカナヤ」を

現代に復活させた、ダイニング「ジョンカナヤ」。

こちらは、懐石料理をベースに洋のテイストを取り入れた、新しいスタイルの料理が

自慢です。インテリアも、西麻布の店にあったステンドグラスを配すなど、

創始者、金谷鮮治へのオマージュが随所に感じられる優雅なたたずまい。

 

本日の料理は、金谷流懐石 ~和敬洋讃~ より

●「ジョンカナヤのおもてなし」・・・金谷玉子と秋の幸

これは卵の殻の中に茶碗蒸しと金目鯛とウニを入れた繊細な突き出し。

 

前菜

                    

 
四季菜

                  

とちぎ和牛の阿蘇山石焼き

 

 

 

 

●前菜「季節の頃」・・・・日光生湯波と旬海鮮に地場野菜を添えて 

旬魚の吸椀青柚子の香り尚仁沢湧水仕立て

お刺身に添えた土佐醤油のゼラチンがまろやか、地場のニンジンは

味が濃く土の香りがして美味しかった!

●「四季菜」・・・・清流八汐鱒と旬の幸を栃木食材の香りとともに

八汐鱒は、鬼怒川特産のピンク色の鱒で、ビタミンEがサーモンの2倍とか!

臭みもなく、とろりとした食感で美味。

●「極選」・・・メインはA5ランクのとちぎ和牛を使った2種から選ぶ。

和風ビーフシチューは、地元の「丸七醤油」を加えたシェフ考案の

デミグラスソースが誰にも食べやすい味。お肉はソースで煮込んでから

蒸しているので、その柔らかさにビックリ!

もう一方の阿蘇山石焼きは、肉の旨味をダイレクトに味える一品。

●子持ち鮎の石焼き・・・・陶板の中で熱く焼いた石の上に鮎をのせ、

蓋をして蒸し焼きにしたもの。

その他、「冷皿」として色とりどりの栃木トマトや、食事は湯津上産こしひかりの

松茸ご飯 日光たまり漬けと赤味曾汁もつく。

 

 

 

デザートビュッフェ

 

ジョンカナヤ オリジナルのチョコレートなど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「デザート」・・・・とちおとめムースと季節フルーツのパフェ

さらにラウンジに移動して、コーヒーと女性スタッフによる

ホテル自慢のデザートワゴンも!!

この中には、東京スカイツリータウンにも出店し、ホテルのラウンジでも販売

している「ジョンカナヤ」の紋章入りオリジナルの生チョコレートも!

このボンボンショコラは、ライチやすだちなどの果実、山椒や大葉などの和、

お酒入りなど、ほかにないフレイバーが自慢。

ワゴンでは、売店で販売しているショコラの焼き菓子や可愛い鉱泉せんべいなど

も選べるので、すごくお得だし優雅な気分に浸れます。

 

お部屋についてる露天風呂もいいけど、大浴場も気になる・・・

1Fのお風呂は、樹齢2千年の古代檜を使った広々とした「古代檜の湯」と

湯涼み用のガゼボがあるリゾート感あふれる「四季の湯」のふたつ。

これが男女日替わりで。どちらも清潔感にあふれ、アメニティも充実。

 

モダンな「四季の湯」

 

 

 

 

鬼怒川の流れをBGMに、ゆったりとした時間を過ごしたら、

とどめは充実の朝ごはん。

 

朝から贅沢なご飯。

 

 

 

 

 

 

 

地元野菜のスティックサラダ。

 

 

 

地元の野菜や卵、牛乳などを使った美しい盛り付けの朝ごはんをいただけば

心も体も大満足。和食なら卵かけご飯、洋食ならスティックサラダや

日光金谷ホテル自慢のパンがいただけます。

 

「渓谷の別荘」とい名にふさわしく、部屋も食事もお風呂もゴージャスに

生まれ変わった「鬼怒川金谷ホテル」。

若い女性スタッフの初々しくも温かいサービスや

デザートワゴン、ラウンジでのドリンクサービスなど、

女性の心をわしづかみにする新たな試みもうれしい限り。

 

浅草から鬼怒川温泉駅まで、東武特急「スペーシア」で120分、

駅から徒歩3分とロケーションも便利。

夫婦で、家族で、または女友達と、極上の休日を過ごしてみてはいかが?

 

鬼怒川金谷ホテル   http://www.kinugawakanaya.com

(小林 薫)

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。