クーポン利用でおトクに遊ぶ、親子島めぐり ③

 

親子島めぐり①

親子島めぐり②

 

翌朝。

 

どよよ~~~ん

 

暴風波浪注意報が発令されました(-.-)

 

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少しは回復するかと思いきや、さらに悪天候です。

トホホ……

 

 

母「これじゃあ、ロープウェイはあきらめるしかなさそうだね。行ってみたかったなぁ~」(しょんぼり…)

 

娘「ドンマイ!! じゃあ、寒霞渓はあきらめて、映画村にしますかっ」

と、朝からやたらテンションの高い娘に促され「二十四の瞳映画村」に出かけることにしました。

 

映画村の後は「道の駅小豆島オリーブ公園」に行く予定です。

 

ホテル⇒映画村⇒オリーブ公園

 

すべて「渡し舟」で海をショートカットして移動することになってます。

楽しそう~~♡ (早くも立ち直る単純母)

 

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朝食バイキングは、名物「醬(ひしお)丼」を頂きました。トッピングが楽しい~

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朝食を終え、1階ロビーに降りると、「あいにくのお天気で残念でしたね」と支配人がねぎらいの言葉をかけてくれました。

 

「渡し舟ですが、映画村まではなんとか出せそうですが、映画村からオリーブ公園までの便は、このお天気でちょっと厳しいかもしれません」

 

えー、その場合は、どうしたらいいの?

 

と思った次の瞬間、

「映画村の観光が終わる時間を見計らって、お迎えに上がります。

オリーブ公園までは車で責任を持ってお届けいたしますのでご安心ください」

とのこと。

 

あらぁ♡ なんて気が利くんでしょ~

またまた好感度アップ~♡

 

ホテルの傘を差し出され、桟橋まで行くと、舟頭さんが待機していました。(上の写真中央が桟橋)

暴風雨の中、渡し舟を利用するのはもちろん私たちだけ。

屋根付きの舟底部屋へと案内され、映画村目指して出航!

渡し舟の片道直行便は、なかなかスリリングでした~

 

私達が独占した渡し舟。

私達が独占した渡し舟。

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小窓から見える雨模様の内海。舟はけっこう揺れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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波にゆられて約10分。

岸に到着すると桟橋の目の前が、

「二十四の瞳映画村」です。

http://24hitomi.or.jp/eigamura/

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸内海を見渡す海岸沿い約10,000㎡の敷地に、木造校舎や男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋が並び、大正・昭和初期の小さな村を再現。

小豆島を舞台にした、壺井栄(小豆島出身の作家)の名作映画「二十四の瞳」(監督:朝間義隆、主演:田中裕子)のロケ用オープンセットを改築し、保存公開しています。

壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示。

映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。 「キネマの庵」では、1950年代日本映画の黄金期の名作の数々を映像と写真で紹介したギャラリーや、アルマイトの食器が懐かしい給食セットが楽しめます。(サイトより)

 

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高峰秀子さんのあとは、昭和62年田中裕子さん、平成17年黒木瞳さん、平成25年松下奈緒さんが主演しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1作目は、高峰秀子こと愛称デコちゃんが演じています。熟女の私たちよりも、さらに熟女の皆さんがよーくご存知の「木下惠介監督」の名画ですよね。

 

 

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苗羽尋常小学校田ノ浦分校の撮影用セット。

ここから播磨灘を一望する景色は壮観。

大石先生に、子どもたちが駆け寄るシーンは、ここで撮影されたのですね~

 

素晴らしい絶景なのですが、惜しむらくはお天気。

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「どよよ~ん」の中でも、一瞬明るくなったところをパチリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画村を堪能し、外に出ると、ちゃんとお迎えの車が用意されていました。

「映画村はいかがでしたか。眺めもよくていいところでしょう」とお出迎えの支配人。

ここから、「道の駅小豆島オリーブ公園」まで車で送って頂きました。

 

う~~む ←(感動する私)

面倒がらずに丁寧に対応する姿勢。

客の要望を瞬時にくみ取り、臨機応変にすぐさま行動に移すところは、さすが人気ホテルのなせる業ですね。

 

以下は、「道の駅小豆島オリーブ公園」「オリーブ園」でのスナップ。

「オリーブ園」というだけあって、どこもかしこもオリーブだらけです。

「道の駅小豆島オリーブ公園」

「オリーブ園」

 

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ちょうど桜が開花する時期。桜とオリーブのコラボレーションの向こうに瀬戸内海が見渡せる美しい景色でした。

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貴重なオリーブ原木。

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こちらは「オリーブ園」のギリシャ風車。一見、ボロボロに見えますが、グレーのタイルが貼られたデザイン。曇天だから余計そう見えます((+_+))

 

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オリーブの盆栽。

オリーブの盆栽。

映画「魔女の宅急便」の実写版のセットで使われたキキのパン屋さん。 移設されたパン屋さんは、かわいい雑貨ショップに変身していました。

 

オリーブづくしのサラダとピザ。

公園内にあるオリーブ&ハーブ料理のレストランでランチ。 オリーブづくしのサラダとピザを赤ワインとともに

 

 

「あ~これで青々とした晴天の空だったらなぁ~」と、何度も思いましたが、それでも波浪注意報が出ていた割には、午後から雨が止んで傘をあまり必要とせずに観光できたのでラッキーな方だったかも。

 

バスで帰る途中、「マルキン醤油記念館」にも立寄り、醤油について学習しました。

小豆島は、400年の歴史を持つ醤油の日本4大産地のひとつ。

明治の最盛期には、約400軒の醤油醸造所があり、「醬の里」では、今も20軒以上の工場が、昔ながらの製法にこだわって物づくりに取り組んでいるのだそう。

 

いつまでも残してほしい日本の伝統と風景。

どうかどうか長く続きますように。

 

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黒い屋根と壁が、曇り空と緑の木々と妙にマッチして、なんとも魅力的で不思議な光景でした。

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「しょうゆソフト」。これはなかなかおいしい! 減塩醤油の隠し味が効いているのか、キャラメル風味の期待以上の美味しさ♡

 

お土産を買うなら佃煮専門店「京宝亭」がオススメ。 子持ち木くらげ、山クラゲ、しぐれあさり、うにシイタケなど、ご飯のお供が揃ってます。

お土産を買うなら佃煮専門店「京宝亭」がオススメ。子持ち木くらげ、山クラゲ、しぐれあさり、うにシイタケなど、ご飯のお供が揃ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親子旅の2日目は、小豆島で観光ざんまいの一日。

ロープウェイは、今度来た時のお楽しみにとっておくことにしまして、次回は、いよいよアートの島、直島からのレポートです!

 

あ、そうそう。

ホテルの宿泊料ですが、

1泊目 7,300円

2泊目 10,800円

 

料金に差はありましたが。1泊目と2泊目にサービスの差はありませんでした。

食事内容も変化なし。部屋がグレードアップしたわけでも、スタッフの対応が格段にランクアップしたわけでもありませんでした。(サービスについては、十分満足しましたが)

 

ということは、「ポンパレ」利用の「1泊7,300円」というのは、かなりオトクな期間限定価格なのでした。

こちらのチェックが甘かったおかげで、ふたりで7,000円も損してしまった~(泣)

 

「ポンパレ」をはじめとする共同購入クーポンやネット割引、期間限定といったサービスは 利用した方が絶対オトク!!

知らないと損してしまうことがたくさんあるのだと改めて痛感しました。

旅行計画は、慎重かつ綿密にたてなければいけませんね (反省)

 

直島レポートはこちら。

 

(りーたん)

 

3 Comments

  1. nobuko

    マルキン醤油がいい味出してますねえ。

    小豆島は、高校の修学旅行で関西回った時に行ったきりですが、当時「オリーブ」はまったく有名じゃなくて、お醤油の島でした。(何年前の話だ^^;)

    お天気だけはどうしようもないけれど、ホテルのサービスがすごくいいデスネ。10800円でも高くない。それが7300円はお得だなあ・・出かける予定が出来たらポンパレ見てみよう。

    1. りーたん

      nobukoさん、
      いまや「小豆島」といえば「オリーブ」というくらい有名になりましたが、
      涙ぐましい努力で、ここまで知名度をあげたということです。
      (当初は害虫にやられ、ほとんど根付かなかったとか)

      醤油も観光の目玉でした。しょうゆソフトがおすすめです!

      クーポン利用の中でも今回はアタリでした!(以前はひどい目にあったから)
      「ポンパレ」あなどれませんね~
      「ルクサ」や「グルーポン」など、クーポンサイトによっても特徴があるみたいですよ。

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