クーポン利用でおトクに遊ぶ、親子島めぐり ②

 

旅の話の続きです。

羽田空港に到着するのに、1か月以上もかかってしまいました(笑)

前回の話はこちら。

 

皆さん、すっかりお忘れになっていると思いますので、

改めて今回の旅の概要をお知らせします。

(え、もう必要ない? お願いだから聞いて~)

 

<小豆島・直島、春の親子旅>

4月12日~15日の平日2泊3日

 

1日目(12日)

羽田発⇒高松市⇒小豆島・草壁港⇒ベイリゾートホテル小豆島泊

 

2日目(13日)

小豆島めぐり⇒ベイリゾートホテル小豆島泊

 

3日目(14日)

草壁港⇒高松港⇒直島・宮浦港⇒アートめぐり⇒つつじ荘パオ泊

 

4日目(15日)

宮浦港⇒高松港⇒高松空港⇒羽田着

 

大まかな予定はこんな感じ。

あとは「臨機応変に」という、いつもながら大ざっぱなプランです。

 

☆4月12日

羽田を発ち、予定通り1時間15分で高松空港に到着。

私たち親子にとって、初上陸の香川県です♪

空港からリムジンバスで約45分揺られ、午後1時45分に高松駅に到着。

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メインターミナル高松ステーション。まずは観光案内所へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでようやく昼食です。

もちろん、ランチは「讃岐うどん」に決まっています!

 

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「野菜天ぶっかけ」780円也 @高松駅前ビル「うどん匠 郷屋敷」

 

 

適度なコシのある麺とイリコだしが効いたつゆ。

そして、ボリューミーなサクサクの野菜天。

やっぱり地元の讃岐うどんは美味しい~♪

 

お腹を満たしたら、フェリーに乗船するために港に向かいました。

行き先は、小豆島の草壁港。

小豆島は、淡路島に比べると小さく感じますが、意外と大きな島です。

 

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小豆島には6か所も港がある。高松港から草壁港までカーフェリーで約1時間。短時間の高速船もある。 (地図はホテルのHPより抜粋)

 

 

 

高松駅と高松港は、なんと目と鼻の先。

トランクを引きながら移動できる距離で大助かり♪

 

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私たちが乗った高速内海のカーフェリーは「ブルーライン」。船内は快適でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船の先頭の景観のいいソファでゆったりビールを飲みながら、小豆島・草壁港に向かいました。

 

フェリーに乗るのもうれしいし、小豆島に行けるのもうれしい~♡

(仕事じゃないから倍、テンション上がってます)

 

残念なのは、お天気。

せっかくの瀬戸内海の景色がよく見えない。。

 

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外に出ても、ご覧の通り、海も空もどんより~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1本早めのフェリーに乗ったので、渡ったら周辺を観光して、送迎車を待とうと思ったのですが、草壁港に到着して周囲を見渡したら、なーーーんにもないっ!

 

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到着した草壁港。ふたり取り残されました~

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時間をつぶす喫茶店もなし。

やはり、旅は計画通りに行動しないといけませんね~

 

仕方がないので、ホテルに電話したところ、なんと支配人自ら車で迎えに来てくれました。イレギュラーですみません。

ホテルに向かう道のり、観光ガイドをしていただき、途中「醤の里(ひしおのさと)」に立ち寄って醸造蔵や醤油工場の案内、さらに記念写真まで撮ってくれました。

 

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醤油・佃煮工場が軒を連ねる「醤の里」。醤油の発酵でまっ黒になった板塀や瓦屋根が印象的

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「醤油醸造蔵」には、約1年かけて醤油菌を発酵熟成させる大きな樽が並ぶ。国の有形文化財指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても親切~♡ 好感度アップ~♡

 

ですが、おばさんのチェックはそんなに甘くはありません。

肝心なのは、ホテルとお食事ですっ!!

 

クーポンサイト「ポンパレ」で見つけた「ベイリゾートホテル小豆島」って、どんなところなのでしょうか~。期待と不安でワクワク♡

「ベイリゾートホテル小豆島」

 

 

宿泊先は、小豆島の東南に位置する、全室オーシャンビューのホテル。

外観は、12階建てのかなり大きな建物です。それなりの年数がたって、決してきれいとはいえないけれど、寂びれた印象はありません。

車から降りると、スタッフが笑顔でお出迎え。

中に入ると、海に面した広~いロビーがあり、開放的な雰囲気が好印象です♡

 

チェックインのあと、ロビーの椅子に座り、明日の計画を練っていると、先ほどの支配人が、旅行プランのアドバイスをしてくれました。

 

私「できれば明日、”寒霞渓(かんかけい)”の ロープウェイに乗ってみたいんですが」

※寒霞渓とは、日本三大渓谷美のひとつとして称された小豆島自慢の景勝地。

ロープウェイからは、空・海・渓谷が展望できます。

 

支配人「お天気が心配ですね。悪天候だと景観は期待できないので、もし雨でしたら、映画村やオリーブ公園に行かれることをお勧めします」

 

ということで、

晴れたら、ロープウェイ。

雨なら、「二十四の瞳映画村」と「小豆島オリーブ公園」へ行くことにしました。

 

 

大型ホテなルのに、支配人はじめスタッフの方々はみなフレンドリー。

「ホスピタリティにあふれているところが、このホテルの人気の秘密」と、サイトの掲示板に書かれていたけれど、その通りでした。

 

さて、いよいよ気になるお部屋へ。

 予約した部屋のタイプは

《オーシャンビュー》モダンツイン40㎡【禁煙室】

 

いやぁ~~~♡

なかなかステキではないですか!!

 

建物自体は古いけれど、元和室を洋風インテリアにリニューアルしたツインルームは、広くて清潔感もあって、いいカンジ♡

 

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40㎡にセミダブルサイズ(120cm幅)のベッドが置かれた「モダンツイン」ルーム

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壁紙もオリーブ柄。 アメニティもオリーブ系

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インテリアは、暖色系でまとめられた女性好みの優しい雰囲気

 

 

 

 

 

 

 

 

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掃除が行き届いているので、床がピカピカです。

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家具、調度品もきれい

 

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大きな窓からの眺めは壮観

 

 

 

 

窓からは、寒霞渓の山々と瀬戸内いち静かと言われる内海湾が一望できます。

 

 

それにしても、天気ワルっ!

なんでよりにもよって、旅する日にこんなお天気なのぉ~

晴れていたら、すごくきれいなんだろうなぁ~

 

気を取り直し、浴衣に着替え、ホテル最上階の展望大浴場(温泉)へ。

 

あらら~、浴場は海外からの団体客でいっぱい(アジア系)。

やたら大声でしゃべるおばさんたちに興ざめしてしまいました。

露天風呂も、ちょっと狭くて、塀に覆われせっかくの景色がよく見えない点もマイナスでした。

 

でも、お風呂上がりの楽しみが控えていたので、さほど気にならず。

「瀬戸内料理、楽しみ~♪」と、単純親子の気分は上々なのでした。

 

ちなみに、「ポンパレ」から届いたホテルの食事紹介は、

★☆★3月24日掲載週ポンパレ購入者受付用のプランです。★☆★

 

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新名物「オリーブオイルフォンデュ」が好評!

素材にこだわった島らしい郷土料理も満載♪

オリーブチョコファウンテンなどデザートもおすすめです◎◎

◆特典

チェックアウト 通常10時→11時まで無料でOK

讃岐牛陶板焼きお一人様ひとつずつ(大人のお客様のみ)

◆お食事:夕朝 バイキング(ブッフェ)

和洋30~40種類のお料理が食べ放題です。

会場では揚げたてのオリーブオイルフォンデュが好評です!

朝食も30~40種類!瀬戸内魚のひしお漬や毎朝炊き立ての佃煮などを

自分でトッピングできる「ひしお丼」が人気

 


 

会場に入ると、すでに食事に夢中になっている夫婦や親子連れでにぎわっていました。皆さんの表情を見るとうれしそう~

 

テーブルには、讃岐牛の陶板焼きもセットされています (写真撮り忘れ)

今日は飲むぞ~♪ 生ビールを注文して、いざ出陣。

 

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小皿にのった本日のお刺身。調味料は、醤油ともろみ醤油から選べる

 

 

激安クーポンだし、バイキングなので多大な期待はしていませんでしたが、さすがに瀬戸内料理です。

 

新鮮な魚介類と島野菜。素材そのものがおいしい~♪

 

調味料の製造が盛んというだけあって、島の伝統を受けつぐごま油や醤油など調味料を生かした料理のほか、採れたてオリーブや佃煮がいろいろ。

 

ホテルいちおしの「オリーブオイルフォンデュ」は、食材を選んでスタッフに渡すと、その場で揚げてくれます。

(欲を言えば、各テーブルにセットされていて、揚げたてアツアツを食べたいところですが……このお値段でそれは贅沢というものですね)

 

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串刺しの魚介や野菜から、好きなものを選んで渡すと、その場でオリーブオイル揚げしてくれる!

 

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ソースは、オリーブマヨネーズ、ハニーマスタード、オニオン、梅からチョイス

 

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小豆島特産 そうめん食べ比べ

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オリーブチョコのファウンテンやケーキ、ゼリー、小豆最中などデザートも充実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にどれもこれもハズレなし。とくに呑んベイにはもってこいのつまみ系料理が並んでいるので、何度も行ったり来たり。ちょっと食べすぎてしまいました。

(逆に言うと、呑まない人にはやや不向き料理といえるかも)

考えてみたら、翌日も同じものが食べられるというのに、貧乏性丸出しでお恥ずかしい~

 

部屋に戻る前に、サロンで脚マッサージをしてもらいました。あ~極楽、極楽♡

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満腹後の至福タイム

 

 

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小豆島の醤油いろいろ

 

 

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売店に売られていた「醤油サイダー」と「オリーブサイダー」。飲んだ感想⇒リピートはないかな(笑)

 

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「さぬきビール」とネーミングが楽しい小豆島唯一の酒蔵「森國酒造」の地酒。これは飲んでみたかった!

 

 

支配人の話によると、(職業病でついインタビューしてしまう)

こちらのホテル、もともと地方の別会社が経営していて、売り上げが落ちかけたところを、4年前に地元会社が買い取り、運営を立て直したのだそう。

部屋を全面改装し、瀬戸内料理をブッフェ形式にして取り入れるなど、大きくイメージチェンジしたそうだ。

リニューアルしてまだ4年だから、全体的にきれいなのね。

 

今では、売り上げもアップし、リピーター客の多い人気ホテルになっているとか。

大型ホテルなので、海外からの団体予約も受け入れ可能だし、宿泊費も手ごろ。地産地消の新鮮素材を使った美味しい食事なら、リピーター率は高いですよね~

 

連泊するので、残念なホテルだったらどうしよう、と危惧していましたが、いまのところ部屋、食事ともに不満なし。

 

むしろ、これで1泊7300円とは、「ポンパレ」すごいです。

そういえば、宿泊料についての説明は、チェックイン時には特にありませんでしたが、明日のサービス内容は変わるのでしょうか。もう少し様子を見ることにしました。

 

残念なのは、お天気だけ。

「明日はどーか晴れますように」と祈りつつ、オリーブのお部屋で眠りにつきました。

 

翌日の小豆島めぐりは次回。宿泊施設パオの話は、次々回に続きます。

春の旅ですが、夏が終わる前にはアップしたいと思いますので、気長にお付き合いくださいませ。

 

続きを読む。

 

(りーたん)

 

10 Comments

  1. kaoru

    「ベイリゾートホテル小豆島」このクオリティで7300円は安い!
    よく見つけましたね~ッて感じです。
    送迎や観光案内までしてくれて、地方ならではの
    アットホームなサービスも素敵!
    2泊目のホテルとお天気が気になる~^^;

  2. りーたん

    kaoruちゃん、ありがとう。
    そうなの、すごくアットホームなホテルでした。
    春の旅、最後までつきあってね~
    じつは、パオルームではストーブ使ってたのよね(笑)

  3. YUKO

    部屋からの眺めがいいですね。
    しかも、支配人、親切ですね。宿泊施設は設備がいいにこしたことないけど、やっぱり肝は人。
    ポイント高いよね!!!

  4. nobuko

    えー、きれーい、美味しそうー、この内容で7300円は「買い」ですね!

    小豆島は、むかあああああし修学旅行で行ったのですが、その頃はオリーブはそんなに有名じゃなくて(紀元前かい)、醤油推しでした。

    いいなあ・・オリーブオイルフォンデュ。ヘルシーですよね。

    時間外なのに迎えに来てくれたり、ホテルのホスピタリティがすごくいいデスネ。

    パオに興味シンシンなので、次回楽しみにしています。

  5. ちい

    はじめまして。免許失効で検索してたどり着きました。
    ほんとあり得ない手間とお金ですよね…。自分が悪いですけども。
    今日1回目の実技の講習だったのですが、ふらつきとか確認忘れとかヤバヤバでした。きょうかんのお兄さんが途中イラっとしてました(笑)
    学科の勉強もしなきゃならないし、ため息です。

    こちらの記事と関係のないコメントですみません。

  6. りーたん

    YUKOさん
    そうですよね。多少難があったとしても、人がよければ、まぁいいかっていうとこありますもんね。
    しかし、お天気だけはどーにもできない!(笑)

  7. りーたん

    nobukoさん
    修学旅行ですか!!? へぇ~その時は、醤油工場見学なのかな?
    小豆島のオリーブには、大変な苦労話があったようですよ。

    パオの話は直島なので、次々回の予定です。お楽しみに~
    秋に突入する前には東京に戻ります(笑)

  8. りーたん

    ちいさん、コメントありがとうございます。
    サイト内の記事を読んでくださり、コメントまでいただき、ありがとうございます!!
    同じような体験をされたのですね~ 
    頑張ってください、応援しています!!

  9. けい

    7300円Σ(゚Д゚|||)
    これはお買い得です!(キッパリ)
    フレンドリーな支配人さんもポイント高いし
    お料理は美味しそう
    お部屋からの眺めも最高じゃないですか
    これでお天気が…

    それからやたら大声で話す海外からの団体客…
    九州の観光地では遭遇率とても高いです(T_T)

    1. りーたん

      九州の観光地は特にそうかもしれませんね。
      でも、最近は全国的に遭遇率高くなってますよ~
      この方たちは、姫路城から小豆島というコースの団体さんでした。
      お風呂だからエコーかかって、さらに拍車がかかってました(笑)

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