「マリーナ・ベイ・エリア」でキラキラ夜景を満喫してきた@シンガポール①

シンガポールで今いちばん輝いている観光地は、マリーナ・ベイ・エリア。
SMAPが登場した携帯電話CMの舞台「マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル」、ジャングル庭園「ガーデンズ・バイ・ベイ」「マーライオン」など、シンガポールの新旧ランドマークがずらり。特に、ひときわ華やかな夜景と光のショーは必見の美しさ。

マリーナベイ夜景

 

ところでシンガポールは、ほぼ赤道直下に位置します。1年を通して最高気温は30度を超え、湿度は85%以上。8月の沖縄並みに蒸し暑く、ちょっと動くと汗びっしょり。超熟女CJW世代(40~60代)にはツライ気候。
そこで、今日は「暑いのはイヤ」「歩きたくない」「でもせっかく来たから観光したい」わたしたちにピッタリ。「楽ちん」にこだわったマリーナ・ベイの回り方をご紹介しましょう。

 

 

 

マリーナ・ベイ・エリア観光は到着日夜がオススメ

日本からシンガポールへの直行便はたいてい夕方着。ホテルで一息ついたら、さっそく出かけましょう。シンガポールの日没は一年を通して夜7時ごろ。サンセットと夜景を両方楽しめる、ちょうどよい頃あいです。

ez-link

まずは「ez-link」をゲット。これは、東京のSUIKA・福岡のSUGOKAのような、シンガポール地下鉄MRTのIC乗車カード。自動清算はもちろん、MRT以外でも割引料金が設定されている「楽ちん」カード。シンガポールでのフリータイムに必須です。

 

【ez-link】
MRT駅窓口やセブンイレブンで入手可能。
初回購入時はカード代金S$5(返金なし)+S$7チャージでS$12
MRTでは、S$3.00以上残金がないと改札を通れないのでご注意を。
残額はセブンイレブンで使い切りましょう。(現金併用可)

 

 

 

マーライオン公園は記念撮影のベストスポット

マーライオンとマリーナベイサンズと共に

まずは、「マーライオン公園(Merlion Park)」へ。
頭はライオン体は人魚、シンガポールのシンボル「マーライオン像」が世界三大がっかり名所と呼ばれていたのは昔のこと。今やマリーナ・ベイ・サンズを一望できる、絶好の観光スポットなのです。
マーライオンと一緒に、シンガポールらしい記念撮影はいかが。日本人もたくさん訪れているので、シャッターを押してくれる人を探すのも「楽ちん」です。

記念撮影2ショット

自分の二の腕が太くてビックリ。上着脱ぐんじゃなかった…。

 

 

リバーボートは涼しくて気持ちいい!

リバーボート

次の目的地は、対岸の「マリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands))」。陸路だと湾をまわって1.5kmもありますから、渡し船「リバー・タクシー(River Taxi)」がオススメです。Ez-linkで支払えば、たったS$4。お財布も足も「楽ちん」です。

 

運営しているのはリバークルーズ社とリバーエクスプローラー社の2社。乗り場は共同で、チケット売り場は背中あわせ。
わたしはリバーエクスプローラー社でチケットを買ったら、普通のモーターボートが来てガッカリ。赤いランタン飾りのついたノスタルジックなボートに乗りたかったのに!でもまぁ、イケメン兄ちゃんが手を取って親切に案内してくれたのは、よかったです。なぜボートが違ったのかを尋ねる英語力はなかったので、謎のままでスミマセン。

 

【リバー・タクシー】

リバークルーズ社リバーエクスプローラーの2社がそれぞれ運営。どちらも川下りを楽しむリバークルーズと、区間ごとのリバータクシーがある。
リバータクシーなら1区間S$4.00。ただし、ez-linkでの支払に限る。

 

 

 

マリーナベイサンズのフードコートで腹ごしらえ

マリーナベイサンズ内部

「マリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」)は、巨大ショッピングモール。
エルメス、ヴィトンといった世界トップブランドや、シンガポールの紅茶TGWなど、高級店がひしめきあっています。

わたしがここで紹介したいのは、地下1Fのフードコート。多民族国家シンガポールらしい料理がリーズナブルに食べられる、お手軽グルメスポットです。

フードコート

バクテー

こちらは、骨付き豚肉を漢方で煮込んだ「松發肉骨茶(ソンファ・バクテー)フォー(米麺)入り」。ウーロン茶で煮込んだヘルシーラーメンといった感じ。
向こう側はインドのチキンカレー。スパイシーだけど辛さ控えめでマイルドな味でした。
他に中華やチキン・ライス、マレーのラクサ、なんと日本のお弁当ショップもありましたよ。メニューは写真付きなので、注文は指さしでOK。「楽ちん」です。

 

 

あれれ。長くなっちゃいました。
夜景は②に続きます。

 

もっと詳しく見てくれる方は、別サイト。

→ マーライオン公園はナイスビューな撮影スポット
 

花村桂子
 

2 Comments

  1. 花村 桂子

    nobukoさん

    >私こういうの大好きだなあ~。
    実は、いきなり何もないところで口開けて写真撮れって言われて
    何事かと思いましたよ(^_^;)
    ネタになって嬉しいんですけど

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