「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」でお試しステイ体験2

東京竹芝の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の客室が、今年2月より、全室で全面リニューアルされた。

 

素敵な部屋に感動し、大騒ぎした様子はこちら

 

室内を観察しまくり、疲れ果てた母娘は、ベッドになだれ込む。

……のはまだ早い。

 

 

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まずは、バスタブにお湯を張り、ソルトを入れてゆったりバスタイム。シャワールームのレインシャワーも気持ちいい~!!

入浴後、これまたリッチなバスローブに身を包み、冷えたビールをクイーーっと飲み干したあと、おもむろに布団のなかへ。

 

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なんという快感!  なんという充足感!

シ・ア・ワ・セ~〜!!

 

 

ホテルリニューアルのテーマは「眠りのおもてなし」

 

米国を代表するベッド・マットレスブランド「シーリー」と日本の大手布団メーカー「昭和西川」とがコラボレーションしたという。

ホテル仕様のオリジナルコンセプト寝具を開発し、『清潔(クリーン)』『心地よさ(コンフォート)』『寝心地(リフレッシュ)』 を提供している。

 

以下、パンフレットより


 

☆「シーリー」と共同開発したマットレス&ボトムセット

マットレスの厚さは31cm。独自の詰物で、身体の部位によって異なる圧点を緩和・ 除去することで寝返りを低減。

身体の凹凸や体圧に合わせて反発力が変化する米国特許取得の「ポスチャーテックコイル」を使用。

※ホテルのマットレスにおいて、耐久性は欠かせないポイントです。シーリーは、「マットレス加圧試験」や「ロール使用耐久試験」など、厳しい品質テストを行っています。

 

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☆「昭和西川社」と共同開発した羽毛布&枕

業界初の抗菌加工羽毛布団を開発。北欧で生まれた天然Ag+テクノロジー「ポリジン」が、ニオイの元となる細菌の増殖を抑えるので衛生的。

生地にはやわらかく肌ざわりの良い綿100%の80サテンを使用。

掛け布団は、マス目の細かい「オリジナルキルト」仕様のため、中の羽毛がよれにくく、包みこまれるような掛心地を追及。

枕は「ダブルピロートップ」を標準装備。

 

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確かに、布団に入った瞬間から違いました。

 

難しい話はよくわかりませんが、マットレスは硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいい弾力が私には合っていた。

 

羽毛掛け布団は、軽く、ふんわりと身体を包み込むような感覚。これは、やはり、マス目の細かさの効果だろうか。

肌触りもスベスベして気持ちいい。安物の布団とは感触が明らかに違った。

 

そして、「いいな」と思ったのが、枕。

 

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大きな真四角ではなく、細長いクッションのような形をしている。そんな枕を2個重ねて頭の下に入れる。2つ重ねても、高すぎることはなく、頭の形に合わせてすっとなじんで、安定する。

ダブルピローって、けっこういいのね~。

でも、この枕だからこそ、重ねても平気なのよね。

 

「今夜はぐっすり眠れるわぁ~」と思ったのですが、この日は、ちょうど、ソチオリンピックの「カーリング女子」と「ジャンプ団体男子」の生中継と重なってしまい、つい真夜中までテレビにかじりついてしまった。

 

隣の娘は、とっくに深い眠りに落ちている模様。

 

布団は身体を包み込んでくれるのはいいが、室温が高かったせいか、暑く感じるほどだった。「希少性の高いカナディアン・コロニアルマザーグース95%使用」とあったが、ダウンボールが大きいと、こんなに保温性が高いものなの?

 

とはいえ、オリンピックの日本選手が登場する肝心なシーンを見逃したところをみると、あまりの心地よさに、いつの間にか眠りこけていたらしい(テレビは無意識に消していた模様) 

 

 

気づいたら朝でした。

 

朝起きると窓の外はこんな景色。

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夕べのロマンチックな夜景から一転して、朝の光がまぶしい都会の風景へ。

 

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チェックアウトが12時と、ゆっくりできるのもうれしい。

もう一度、バスタイムを満喫し、ネスプレッソコーヒーを飲みながら、室内でゆったり過ごし、後ろ髪ひかれる思いで部屋を後にした。

 

せっかくなので、ホテル内のレストラン「シェフズライブキッチン」でブッフェランチすることに。

 

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3階レストランの窓からの景色は今一つでしたが、「ヘルシー」「ビューティー」「フレッシュ」がテーマの野菜いっぱいのメニューに大満足。

ヘルシーどころか、ちょっと食べすぎました。(ブッフェはいつもそう)

 

現在、こちらのレストランでは「2周年Thank You ウイークデーキャンペーン」を開催しています。

 

リッチな時間は、もちろんひと晩限り。

翌日は、実家に泊まりましたが、私の寝床はもと自分の部屋で、今は物置き部屋状態。壁紙めくれたキッタナイ空間。そして布団はペッチャンコ。

 

このギャップ、なんとかして~!! 

あ~~~、あのマットレスと布団と枕、全部持って帰りたかったなぁ~

 

 

最上の眠りを提供する「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」

http://www.interconti-tokyo.com/2013renovation/

 

今なら、翌朝『デラックスブレックファースト』を部屋まで届けてくれるサービスに、「15時レイトアウト」と「食事優待券」の3大特典が付いた「レギュラーフロアリニューアルオープン記念」プランが用意されている。

https://advance.reservation.jp/interconti-tokyo/stay_pc/rsv/detail_plan_calendar.aspx?lang=ja-JP&hi_id=1&smp_id=148

 

こちらはちょっと贅沢なプラン。↓

コンセプトごとにデザインの異なる4タイプのデザイナーズスイート&ルームは、朝食から夕食まで「クラブ インターコンチネンタル ラウンジ(20階)」が利用できる。「デザイナーズスイート&ルーム特別プラン」

 

いつもと違う非日常体験は、いつでも乙女心をくすぐり、夢心地にしてくれるもの。

たまには都会のホテルで贅沢な夜を過ごしてみませんか。

 

次に行く機会があれば、今度こそ見本となるような優雅な過ごし方をするぞー、と心に決めたインターコンチ・ホテル宿泊体験でした!

 

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(所在地:東京都港区海岸1丁目16番2号) http://www.interconti-tokyo.com/

 

(byりーたん)

 

2 Comments

  1. nobuko

    わあ・・いいですねインターコンチネンタル東京ベイ!

    都内のこういうホテルに泊まるのって、贅沢ですね。
    羨まし~い。しかし、気持ち良さそうなベッドです~。

    どこでも寝られるタイプだから、こんな素敵な所だと寝過ごしそうです。

  2. りーたん

    nobukoさん。
    私も寝過ごすタイプなので、レイトアウト時間は要チェック。
    昼近くまで滞在できるホテルは、ポイント高いです~。
    しかし、あの枕、購入できるのですが、調べたら1個5万円弱もしました。ダブルで10万円!?! ふぅ~~

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