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理系は小学生の理解者?

 

twitterやネット上での話題は、テレビや新聞や雑誌には、まず出て来ない。でも若い子中心に、もうひとつの社会常識としてじわんと浸透してる。そんなトレンドの小ネタをつまんでご紹介。

今日のネタは、これ!


 

40−32÷2=?

小学生「4! 」

理系「よくわかってんじゃん」

文系「やっぱわかんないか〜」

 

さてさて、一瞬で意味がわかったあなたは、この後、読む必要なし。

「うん、答えは4だよね」、と思った人は、もう一度 小学校へgo!

 

で、 40−32÷2=40−16=24  なのに、なんで理系は「4」で「わかってる」って言ってるの?  と思った大多数の常識的あなた。あなたが世間の常識なんだから安心して、でも、ちょっとよく見てね。

小学生の答えは「4」じゃない。「4!」なのね。この「!」がミソです。

「!」を元気のいい小学生の声だと思うのは文系のセンチメンタリズム。理系は、「!」を数学の記号と認識する。で、あるんですって数学の記号に「!」が。 !は、数式では階乗(かいじょう)を表すらしい!(←これは、文学的!だよ)。

階乗ってのは、1からその数までをかけていくこと。

2の階乗=2!=1×2=2

3の階乗=3!=1×2×3=6

4の階乗=4!=1×2×3×4=24

 

というわけで、理系が「わかってんじゃん」って言った意味がわかるよね。私たちが知らない数学の記号って、いろいろあるんだろうな、と感心しつつ、でもなんで突然こんなネタが今日twitterで回って来たかは謎。

ただ、理系人間と文系人間を比べて面白がるのはよくあるので、「あ、また理系文系ネタか」と、思って読めばいいです。で、今日の理系文系ネタは、ちょこっと賢くなった気になるおまけつきでした!

 

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