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シルバークリーナーでアクセサリーはどこまでキレイになる?

お気に入りでよく使っていたアクセサリー。しばらく引き出しにしまったままにしたら、チェーンが黒ずんでしまって、「これではもう身に着けられない」なんてことありませんか?

ずっと気になっていたのですが、はてさてどうしたものか、とそのままに。

そんな折、Amazonで「シルバークリーナー」なるものを発見!さっそく購入して試してみることにしました。せかっくなので「シルバークリーナ」と同時に「シルバー専用の保存袋」もクリック。

 

 

 

今回購入したのは、以下の2品。

クリーナー&袋

 

 

■シルバークリーナー「シルバー製品専用クリーナー(シルバースパークル)50ml」910円(左)

■シルバー専用保存袋「シルセーブ(小)10枚入り」684円(右)

 

 

 

 

シルバークリーナーの中身は、

クリーナー中身

クリーナーにピンセット、ブラシ、クロスがついています。

 

 

というので、早速トライ!

 

 

シルバー前

 

しばらく使っていないシルバーのペンダントとピアス。どちらもすっかり黒ずんでしまっています。これがどこまでキレイになるか。

 

 

 

まず、アクセサリーをクリナー液に1~2分浸します。

プロセス1

 

 

 

きれいになったら付属のピンセットで取り出します。取り出すと、この時点ですでにこんなにピッカピカに!!!ここで取れにくい汚れは付属のブラシでこすって落とすとありますが、そんな必要はないようです。

プロセス2

 

 

 

真水ですすぎ、やわらかい布で水分を拭き取り、付属のクロスで磨きます。

プロセス3

 

結果はこの通り!あの黒ずみがウソのように、キラキラと輝いています。

シルバー後

 

磨いたあとは、保存袋に入れて保管。この保存袋には防錆紙が入って変色を防ぐ仕組みになっているよう。これについては、本当に変色を防げるのか、時間が必要なので、試してみてまたご報告を。

シルバー保存

 

 

クリーナー液の容器の側面を見ると「クリーナー液は銀の汚れ落とし成分としてチオ尿素を5%未満含みます」となっているのですが、この尿素のためか、ふたを開けるとツーンとしたニオイがします。気になる方は浸している間はふたを閉めたほうがよさそうです。「クリーナー液が肌に付着した場合は水で洗ってください」となっているので、必ずピンセットを使用のこと。

 

とまあ、注意事項はいろいろありますが、たったの1~2分液に浸しただけで、でここまでキレイになると、なかなかの達成感です。

 

そしておまけ。

シルバーのアクセサリーをたくさん持っているわけではなく、一番困っていたのは、なにでできているのかわからないアクセサリーの黒ずみ。シルバー製品ではないことは確かです。以前、歯磨き粉や台所洗剤を歯ブラシにつけてこすってみたりしたのですが、まったく変化なし。

 

使用説明書には

<このクリーナーが使用できる製品>

銀製品、銀台に下記貴石がセットされているもの。

(ダイアモンド、トパーズ、キュービックジルコニア、ガーネット、アメジスト、ムーンストーン、ルビー、サファイア等の硬い石)

 

<このクリーナーが使用できない製品>

ピンクシルバー、金製品、プラチナ製品、ホワイトゴールド製品、古美仕上げの銀製品、オパール、珊瑚、エメラルド、真珠、カメオ、琥珀、トルコ石、及び接着剤でセットされたすべての貴石・半貴石

また容器の側面の注意事項には

ステンレススチール製品(台所の流しなど)を変色させますので気をつけてください

となっています。

 

これらをふまえた上で、以下のアクセサリーをクリーニングしてみることに。プラスティックの部分がどうなるのか、布を貼りつけた部分はどうなるのかさっぱりわかりません。ただ、今のままでは使用できないのは確か。なので自己責任のもと、ダメモトでシルバーよりも少し時間をかけて浸し、クリーニングしてみました。

 

チェーンの部分が真っ黒になってしまって、とても装着できる状態ではないけど、気に入っていて捨てるのにはおしいアクセサリーです。

アクセ前

 

 

真っ黒になっていたチェーンが、以下の写真のようになんとかつけられる状態くらいまではキレイになりました。

 

アクセ後

 

おすすめできる使用法ではないかもしれませんが、どうしようもなかったアクセサリーがよみがえった感じ!

 

 

今回の使用法はあくまでも用途外。変色などはまぬがれましたが、チェーンが弱くなっていたり、接着剤も使っていそうなので接着剤が取れて飾りがはがれてしまう可能性もあります。

使用上の注意にも「銀製品以外の金属製品には使わないできださい」となっているので、もし銀製品以外にご使用の場合は、変色などのリスクを考え、自己責任の元でご使用を。くれぐれも高価なアクセサリーは避けてくださいね。

 

(さかがみ ともこ)

 

 

4 Comments

  1. りーたん

    見事なピカピカぶりですね!!
    シルバーは変色すると使う気にならず、ついそのまま放置してしまうけど、捨てないのなら、クリーナーで即解決したほうがいいですね!

  2. nobuko

    うわー!すごい効き目です。

    こすらずにこれほどきれいになるなら、細かい模様のシルバーにもいいですね。スプーンの黒ずみ取りにいいかも。

  3. tomoko

    りーたんさんへ
    シルバーってすぐに黒ずんできちゃうんですよね。黒ずみ具合にもよるかもしれませんが、クリーナー液に1分浸す程度でピカピカになりましたよ。
    シルバーではないネックレスーですが、ここまで黒ずんでいるのは、もしかすると銀メッキ?などと思いましたが定かではなく…。これからアクセサリーを購入する際にはお店の人に、「何でできているんですか?」とちゃんと確認しようと思いました。ただいわゆる貴金属店で購入するわけではないし、そんなに高価なものではないので、ちゃんと答えてくれるか疑問ですが…。

  4. tomoko

    nobukoさんへ
    浸しただけでここまでピカピカになると、「あっぱれ!」って気分になりました。細かい模様で浸しただけでは取れない黒ずみは、付属のブラシで引き上げてすぐにこするとキレイになるみたいですよ。
    ただ、アクセサリー程度の大きさのものなら容器に入るのですが、容器の大きさが直径5cm高さ4cm程度で、クリーナー液が50ml。スプーンは小さいものでも入らないですねえ。カトラリーはカトラリー用のものがあるかもしれません。

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