グルメ

自宅で火鍋を食べるために(後編)

火鍋 後編。

ちょっと間が空いちゃったけど、この連日の寒さに火鍋で、あったまりたい!!

 

北海道の「東洋肉店」より取り寄せた火鍋のスープの素は以下のようになっている。

10

 

パッケージの中には、白いスープの素と赤いタレ、唐辛子の輪切りとスパイスミックスが入っている。

スパイスの内容はナツメ、クコの実、花山椒、クミン、ナツメグ、クローブ。

 

 

 

 

火鍋2

 

スパイスを入れるための、不織布の袋も付いているので、そこにスパイスをいれる。

 

 

 

 

 

 

 

火鍋3

 

鍋に水を入れ、唐辛子とスパイスを入れた袋を入れる。

 

 

 

 

 

 

 

火鍋4

 

 

白いスープの素も注ぎ、加熱する。

 

 

 

 

 

火鍋5

 

具材はほうれん草、ターツァイなどの青菜、モヤシ、キノコ、豆腐、春雨、そしてラム肉。

野菜と豆腐を鍋に入れ、煮立ったらラム肉をしゃぶしゃぶする。

わが家では、赤いタレは鍋には入れず、取り皿に入れて好みでプラスする。

 

火鍋1スパイシーな上、見ためよりあっさりしたスープに、食欲全開!

お肉も野菜も、どんどん食べれちゃいます。

体もポカポカ。

シメにはラーメンがぴったり。インスタントの乾麺を入れればOKだ。

 

ところで前編で書いた、北海道のラム肉と豪州産のラム肉の食べ比べについて。

お値段的には北海道産のほうがはるかに高く、羊肉特有の匂いが少ない。柔らかさも抜群だ。

しかし、この火鍋に使うラムしゃぶ肉として考えた場合、豪州産ので十分においしい。スープのスパイスで匂いが消される、というポイントもあるが、羊肉特有の匂いについては、多少あったほうが羊好きにとっては好ましいのだ。

 

ということで、今後わが家の火鍋の肉は、経済的な豪州産一本でいこうと思う。

 

火鍋スープの素について、説明を付け足しておくと、今回ご紹介しているのは佐賀県の「宮島醤油」という会社が製造し、東京の「アンズコフーズ」が販売している国産だった。

スパイスを入れる袋など、かゆいところに手が届く親切さだと思ったけど、やっぱり国産には安心感が。

わが家のメニューとして、ヘビロテ間違いなしの一品だ。

 

 

(二宮つゆか)

 

 

火鍋の素を検索していたら、下記のショップでもヒットした

火鍋のスープの素は、同じものを取り扱っているようだ。 


4 Comments

  1. TUYUKA

    SANAEさん。本場の味を知っている人にとって、どう感じるかわかりませんが、スパイスが入っているのがお気に入りです。食べやすい味ですよ。

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