グルメ

空前のかき氷ブーム!ホテル~カフェまでどれを食べに行く?①

今年は猛暑のせいか、以前からの人気がついに爆発したのか、
かき氷ブーム真っ只中であります。
某誌でかき氷特集を担当したこともあり、
時代の流れを知るためにも「ロケハン行かなきゃ!」
ということで都内数カ所の人気店に行って来ました~。
まずはかき氷の概念を覆す、ホテルの高級かき氷からご紹介。
C.J.Womanでおなじみの
「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」でも
かき氷を提供していると聞き、早速馳せ参じることに。

1F「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ」は、
大人シック&ゴージャスなインテリアが素敵なラウンジですが、
そこで提供されるのが
「液体窒素かき氷」。

液体窒素かき氷って、なんとも直球なネーミングですが、

つまりはマイナス196℃の液体窒素の中に

かき氷の素となるグラニテなどを入れ、

瞬間的に凍らせるというものです。

銀色のボウルの中には液体窒素が。

よーくかき混ぜるとツブツブのかき氷ができた!

ここに、手前にあるライチのグラニテと桃のエスプーマを入れます。

 

ツブツブのかき氷をフルーツとアイスの上に盛り付けて・・。

見目麗しい、液体窒素かき氷の完成!

 

目の前で仕上げてくれるかき氷は、

ホテルならではのパフォーマンス!

ライチのグラニテと桃のエスプーマから作ったツブツブのかき氷は、

口に入れるとすっと溶けてなくなる繊細さ。

白桃のジュレの上にのった桃やグレープフルーツ、大粒のマスカット、

ラズベリー、濃厚なアマレットのアイスクリームとともに

いただけばなんとも贅沢な気分❤

外は蒸し暑いけど、ここでは最先端のかき氷をいただきながら

ゆったりとひとときの涼が味わえます。

「液体窒素かき氷」は、2500円/シャンパンセットは4300円

(ともに税・サービス料別)

 

ほかにもエグゼクティブシェフパティシエの

徳永純司さんが故郷の愛媛県今治市をイメージしてプロデュースした

「今治かき氷 東京ベイスタイル」もありますよ~。

“桃”、“ブドウ” 各1600円

“抹茶と練乳エスプーマ” 2000円

(すべて税・サービス料別)

かき氷はすべて、8/31(木)までの提供なので

食べたい人は急いでくださいね!

「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」

1F「ニューヨークラウンジ by インターコンチネンタル東京ベイ」

東京都港区海岸1-16-2

☎03-5404-7895(直通)

提供時間 10:30~21:30LO

http://www.interconti-tokyo.com/restaurant/the-lounge/news/nyl-shaved-ice.html

 

続いては、代々木公園駅近くのカフェビストロ

「mimet(ミメ)」のかき氷。

こちらはちょっと奥まった路地裏にある

古民家をリノベしたビストロで、

ゆったりとくつろぐにはもってこいの雰囲気。

民家をおしゃれにリノベした外観。

住宅街だけにファミリーで来ているお客さんも。

夏季限定で提供されるかき氷は2種類のみだけど、

日光にある四代目徳次郎の天然氷を使っているのがポイント。

ここでは、季節限定の「ココパイン」

徳島の「アアルトコーヒーの珈琲ミルク」を注文。

 

mimetのココパイン。

 

中にはパイナップルのジュレが。

 

アルミのバットにのせられて出てきた氷は、

これでもかの大盛りで、ふんわり&こんもり~。

スプーンを入れた途端、ハラハラと崩れ落ちるから

アルミバットにのせているのも納得。

見た目はシンプルな感じですが、

食べ進めると中にはパイナップルのジュレがたっぷり!

パイナップルの甘酸っぱさとココナッツの粒々感がミックスして

夏を感じさせる爽やかな味わいです。

一方「アアルトコーヒーの珈琲ミルク」は、こんな感じ。

 

アアルトコーヒーの珈琲ミルク

中を掘るとコーヒーゼリーが!

 

こちらも中にはコーヒーゼリーがたっぷり。

どちらのかき氷もちょっと甘さ控えめなのは

天然氷そのものの味を引き立てるため?

別にシロップなどがついていなかったので

赤ちゃんを背負った(!)素敵な女性スタッフに

「もうちょっと甘くてもいいのでは?」と言ってみたら

「検討します!」と言ってくれたのが好印象でした。

かき氷はどちらも1100円(温かいほうじ茶つき)。

2階はおしゃれなブティックになっているので

代々木公園をお散歩がてら寄り道するのにもいい感じです。

 

mimet(ミメ)

東京都渋谷区富ヶ谷1-7-6

☎03-5738-8241 月曜休

かき氷提供期間/4~9月

かき氷提供時間/14:00~18:00

https://www.facebook.com/mimet.tokyo/

 

(小林 薫)

 

 

 

 

 

 

 

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