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空前のかき氷ブーム!どれを食べに行く?カフェ編②

今日から8月、かき氷の季節真っ最中ですよー。

前回のホテル~カフェ編に続いて、今回はかき氷の人気カフェ編。

本やネットを調べると、全国に人気かき氷店があるようで、

かなり迷ったあげく、とりあえず家から近い吉祥寺に行くことに・・・。

吉祥寺の一番人気といえば、「氷屋ぴぃす」。

でもそこはネットに3時間待ちもあり、と書いてあったのでパスして

今回は友人を誘って2番人気の「カフェ ルミエール」へ。

12時の開店に合わせ、張り切って30分前に着くと誰もいない!

土曜日なのにこんなもの?と思い、

歩いて5分ほどの「氷屋ぴぃす」に行ってみることに・・・。

吉祥寺南口から歩いて5分ほどのビルにある「氷屋ぴぃす」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南口の丸井から歩いて5分ほどの場所にある「氷屋ぴぃす」。

着いてみるとオープン直前のせいかこちらも行列なし。

「もしかして今食べれられちゃったりして?」と思い聞いてみると

「こちらの予約表に名前を書いてください」。

ちなみに「今予約したらいつ食べられるんですか?」と聞くと

「夕方6時過ぎ」とか。

恐るべし、「氷屋ぴぃす」。やっぱり甘くなかった。

カウンター8席の「氷屋ぴぃす」の店内。

ほぼ4分おきに予約を入れている予約表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プレミアムメロンシャーベット」や「プレミアムアメリカンチェリーレアチーズ」も食べてみたかったけど、

さすがに6時は無理と、すごすごとさっきの「カフェルミエール」に戻ると

店の前には4~5人の女性客が。

開店と同時に店内に入ろうとすると、先頭の5人しか入れないという。

なぜかというと「1人のかき氷を作るのに15分はかかるので、

たくさん入っても対応できない」とか。

「氷屋ぴぃす」に行ってる場合じゃなかった!と反省したけど、

店内で待ってもいいとのことで、とりあえず入店。

「カフェ ルミエール」の看板。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉祥寺南口近くの雑居ビルにある

「カフェ ルミエール」は、

派手さはないけれど、ゆったりとくつろげる雰囲気。

待っている間、取材さながらかき氷器の前に陣取り、

かぶりつきでほかのお客さんの氷をじっと観察。

お兄さんは嫌な顔ひとつせず、撮影もOKしてくれました。

優しそうなお兄さんが1人でかき氷を作っている。

メレンゲをバーナーで炙る!

かき氷を作っているのは優しそうなお兄さんひとり。

一番人気は特製「焼き氷」で、ほとんどの女子はこれ目当てのよう。

ふわふわの氷の中にキャラメルといちごをしのばせ、

たっぷりのメレンゲできれいにお化粧。

それをバーナーで炙り、席に持っていくとラム酒をかけてフランベ!

確かにこれだと1人前15分かかるというのも納得です。

 

そしてやっと私たちの番が。

「信玄氷」950円は、山梨の銘菓「信玄餅」をイメージしてるよう。

ふわふわ氷に黒蜜、あんこ、とろとろのお餅、きなこをたっぷり。

やっぱり氷はこれくらい甘さがあった方がインパクトあっておいしい!

信玄氷はやわらかいお餅をとろ~りかけて。

別盛りの黒蜜、あんこがうれしい。

 

私が食べたかった「檸檬のカスタードパイ」は1100円。

バニラたっぷりのカスタードクリームとレモンシロップに

サクサクのパイをかけて、まるでケーキみたいな食感。

こういうクリーム系の氷が食べたかったので大満足~。

これが念願の檸檬のカスタードパイ!

 

こちらも別添えでレモンクリーム、レモンシロップ、練乳が。

中にもレモンクリームと練乳が入ってる!

 

 

 

 

 

サービス担当のカワイイお兄さん。

 

 

別添えのクリームやシロップをかけながら

自分好みの甘さで食べられるのがかなり高得点!

ほかにも3種のベリーミルクやリッチアールグレイ、

黒ゴマみるく白玉など

魅力的なメニューがいっぱい。かき氷はプラス100円で

天然氷に変更できます。

こちらのお店、スタッフも感じがよくておすすめです。

 

 

 

 

「カフェ ルミエール」

武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 東山ビル4F

☎ 0422-48-2121

かき氷の提供は通年、提供時間は12:00~18:00

https://www.facebook.com/Cafe-Lumiere-410987205628174/

 

このかき氷ブーム、

台湾の雪花氷や韓国のソルビンなどの影響も大きいみたいだけど

日本人ならではの技や繊細さで進化したかき氷には驚くばかり。

たかがかき氷、されど店主のクリエイティブも多いに感じられます。

みなさんもこの夏、いろいろ食べ歩いて

自分好みのかき氷を見つけ、その進化を感じてみては?

(かき氷店に行く場合は、事前に営業時間や混み具合、

その日のメニューをチェックしてくださいね)

 

(小林 薫)

 

 

 

 

5 Comments

  1. nobuko

    トロトロのお餅って、どうやって作るんでしょ(?。?)
    こう暑いと甘い物嫌いも氷が食べたくなります。
    しかし開店直前に予約書き入れて夕方6時の「ぴぃす」が凄すぎ。開店時に食べるにはいつ予約表に書くのでしょう。

  2. kaoru

    nobukoさん、コメントありがとうございます!トロトロのお餅、そこまで取材してなかったわ~。ある意味これがキモですよね。「ぴぃす」は電話番号非公開なので予約電話もできないし、確かに開店すぐに食べるのはナゾ。ほかの人気店はどこも行列みたいですよ~。

  3. りーたん

    あんまり関心のなかった「かき氷」だけど、
    この記事と写真を見たら、食べたくなってきた。
    こんなにバリエーションがあったのね。

    「檸檬のカスタードパイ」
    これがかき氷のネーミングなんて、信じられないです。
    たべてみたーい!!

  4. kaoru

    私もパフェやケーキの方が好きでしたが、進化にびっくり!鎌倉・湘南にもたくさんあるみたいで、特に鵠沼海岸の「埜庵」が有名です!

    1. りーたん

      そうそう、ここはいつも行列です!長蛇に負けて未だ体験できずです。。

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