グルメ

甘みたっぷりの「キャンディキャベツ」に急いで!

 

「インカのめざめ」に次ぐ、おすすめ野菜の第二弾です。

幻のキャベツとも呼ばれている「キャンディキャベツ」。

静岡県湖西市はもともとキャベツの生産が盛んな地域ですが、ここで平成14年に作られた新しい品種のキャベツです。

 

 

 

今が旬の「キャンディキャベツ」。幻のキャベツのも呼ばれています

今が旬の「キャンディキャベツ」。幻のキャベツのも呼ばれています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とぴあのキャンディキャベツ」というキャンデイのシールが目印

「とぴあのキャンディキャベツ」というキャンデイのシールが目印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見普通のキャベツに見えますが、甘さが自慢。

普通のキャベツが糖度7度程度なのに対し、9~12度と3度以上高いのが特徴です。そのためかめばかむほど甘みが出て、煮込むほどにさらに甘みが増します。生のまま一口かむだけでも、その甘みに驚くほど。

 

旬は12月から3月中旬。

冬が旬のキャベツなので、葉は肉厚で巻きもしっかり。特に1月から2月のこの時期は霜にさらされ、寒さに耐えたことによって甘みが増しています。

 

外葉はロールキャベツやミネストローネなどのスープの具にしたり、炒め物にしたりと、加熱調理がおすすめ。

やわらかい中葉はサラダに。パリッとした食感が楽しめます。

芯も甘いので、お漬物などに。

今だけのおいしさを、余すことなく楽しみたいキャベツです。

 

今回、近所のスーパーで購入したものは、1個258円。普通のキャベツよりは少し値段が張りますが、その価値はあり!

生産数が少なく、特定の地域にしか出荷されていないのですが、それだけに、見たら即、買い!です。

 

JAとぴあ浜松で「とぴあのキャンディキャベツ」と商標登録されていて、

下記サイトでも購入できます。

JAタウンの「とぴあのキャンディキャベツ」

http://www.ja-town.com/shop/g/g4302TOPIA12/

こちらでは1箱6~8個入りで2980円。

販売期間は2月28日まで。

あともう少しで終わってしまうので、興味のある人は急いで!

 

(さかがみともこ)

 

 

 

2 Comments

  1. オリーブ

    おいしそうですね。つい気持ちが動いて、サイトをみたら、もう売り切れでした。近所のスーパーで気にして探してみます。
    キャベツは老犬の介護食のとき、随分お世話になりました。犬って、甘いものに目がないんです。かといって人間の食べる甘いものはあげられないので、野菜をじっくり煮てドライフードと混ぜていたんですが、なかでもキャベツは大好物。こんなに甘そうなキャベツならどんなにか喜んだだろうに! と。もうこの世にいないのが残念! 

  2. tomoko

    ★オリーブさんへ
    コメントをありがとうございます。
    キャンディキャベツ、本当に甘くっておいしいんです。
    この記事を書いたときには、まだ売られていたのですが、ごめんなさい、もう売り切れちゃったのですね。
    生産数が少ないので、今現在、確実にどこのスーパーにあるかわかりませんが、デパ地下のほうが見かけることが多いようです。
    ちなみに私はクイーンズ伊勢丹で購入しました。
    見かけたら、ぜひ召し上がってみてくださいね。
    甘いもの好きのワンちゃんにも食べさせてあげたかった!

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