グルメ

レストラン アニスの「お持ち帰り・野菜のトリュフバター鍋」

昨年8月に初台にオープンした「レストラン アニス」。

オーナーシェフの清水将さんは、青山で修業を積み、渡仏して三ツ星などの有名レストランで働き、帰国後は銀座の高級フランス料理店「ラール・エ・ラ・マニエール」で料理長を務めたという有名人。

その清水シェフが、フレンチをベースにした本格的な味をカジュアルに楽しめるようにというコンセプトでオープンさせ、「値段も手頃で、気楽に入れる」と話題のお店です。

 

その「レストラン アニス」が日曜日5名様限定で、「お持ち帰り鍋」を始めたというので、早速試してみることに。

「お持ち帰り鍋」は、自宅から鍋を持って行けば、その場でスープや具材を詰めてくれ、あとは食べるときに火にかければOKというもの。

まずは電話で予約をし、4人分を注文。どのくらいの鍋を用意すればいいか尋ねると、「口径22~23センチで高さ10センチくらいの鍋を」とのこと。

当日はランチの時間をさけて、3時すぎに到着。

用意した鍋に下ごしらえされた野菜を入れ、レードルでスープを3杯くらい加え、ふたをして渡してくれました。

 

お持ち帰り野菜のトリュフバター鍋。約30種類の野菜が入っています

お持ち帰り野菜のトリュフバター鍋。約30種類の野菜が入っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋と同時に、鍋に入っている野菜のリストをいただきました。

「ブロッコリーなどの野菜は除いて、珍しい野菜が書いてありますが、全部で約30種類の野菜が入っています」とのこと。リストの裏には取り扱いの注意点が書かれています。

 

リストにはヤーコン、パースニップ、赤くるり、カザフ大根、ルタパカなど珍しい野菜が書かれています

リストにはヤーコン、パースニップ、赤くるり、カザフ大根、ルタパカなど珍しい野菜が書かれています

 

少量の水を加え、温めれば出来上がり。私はここに書かれているように、塩を加えました

少量の水を加え、温めれば出来上がり。私はここに書かれているように、塩を加えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆるスープたっぷりの和風の鍋とは違い、少ないスープで蒸し煮にして食べる鍋なので、持ち運びはラクチンです。

 

具材は野菜のみ。スープはコンソメに香りづけのバターを溶かしたシンプルなものなので、4人分といってもパクパク食べられてしまいます。最低限の調味で、野菜本来の味を引き出した鍋、という感じ。野菜は蒸してあるのだと思いますが、歯ごたえが残っていて、それぞれの野菜の食感の違いも楽しめます。

 

「パースニップって何?」「ビーツに白色があるんだ」「ルタパカってどれ?西洋カブのことなんだ」なんて言いながら、近所のスーパーには並んでいないような野菜が味わえるのも醍醐味。珍しいフレンチの鍋を、それもプロの本格的な味をゆったり自宅で楽しめるのもうれしいサービスです。

 

一流シェフの味を自宅で味わえる「お持ち帰り・野菜のトリュフバター鍋」。冬のこの時期だけのお楽しみです。日曜日5名様だけのサービスなので、あとわずか!ぜひお試しを!

 

Restaurant Anis

渋谷区初台1-9-7 1F

☎03・6276・0026

ホームページ

http://restaurant-anis.jp/

 

 

■日曜日限定5組 お持ち帰り「野菜のトリュフ鍋」

2人前 2600円(税込)

4人前 5000円(税込)

事前に電話で予約のこと

http://restaurant-anis.jp/archives/129

 

(さかがみともこ)

 

 

 

2 Comments

  1. tomoko

    YUKOさんへ
    たっぷりの野菜でヘルシーですよ。軽い鍋に入れてもらって、ケーキが入っていた底の広い紙袋で持ち帰りました。
    ちなみにお店のランチコースは1500円から、ディナーは5500円から、とお手頃です。店内もカフェのようなカジュアルな雰囲気で入りやすくおすすめです。

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