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インターコンチ東京ベイ、凄腕パティシエのクリスマスケーキ予約開始

急に涼しくなったと思ったら、Webサイトではおせちの販売がスタートしたりと、年末に向かって季節がどんどん深まっている今日この頃。

そんななか、ホテル インターコンチネンタル東京ベイでは、クリスマスケーキの予約受付がスタートしました!

 

 

2017年のクリスマスケーキは、シェフパティシエの徳永純司氏によるもの。

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015準優勝、チョコレートピエス部門第一位など数々のコンテストで功績を残す凄腕パティシエなんですって。

試食会にお邪魔しました。

 

9月26日に行われたプレス発表会で、にこやかなエグゼクティブ シェフパティシエの徳永純司氏。

 

どれも華やかで目移りしてしまいます。

試食用に用意していただきのを味わったら、ますます「ひとつ選ぶとしたらどれ??」って迷ってしまいましたが、とりわけショートケーキのスポンジがおいしいのが印象的! マチガイナイって感じです。

 

 

クリスマスショートケーキは、きめの細かいスポンジと軽さとコクをあわせ持つ生クリームが特徴。

 

3サイズ揃い踏みの「クリスマスショートケーキ」

10㎝(2,400円)、12㎝(3,600円)、15㎝(4,800円)と3サイズあるのがいいですね。C.J.WOMAN世代で、我が家のように子供ナシ、今年のクリスマスは夫婦ふたりだけで過ごすことになりそう、てな場合でも10㎝のサイズなら、躊躇なく予約できそうです。

 

「ショコラフランボワーズ」は、ラズベリーのチョコレートクリーム、口どけのよいチョコレートムース、さらにチョコレートサブレを合わせた、リッチな大人の味わい。私ならマールかグラッパと合わせて食べたいですね。

チョコレート尽くしの「ショコラフランボワーズ」。約14×14㎝(4,800円)。

 

「パリブレストフレーズピスタージュ」。表面のザクッとした食感が心地よくて、これもおいしかった! クリスマスリースに見立てられているので、ホームパーティーに招かれたときなどのおもたせに最適なのではないでしょうか。テーブルに華を添えてくれること間違いナシです。

ピスタチオクリームの緑と、イチゴの赤の組合せで、クリスマスリースに見立てたケーキ。パリブレストは、もともと自転車の車輪の形のお菓子ですが、それをクリスマスリースに見立てられています。

 

アドベントの長期にわたって楽しめるものとしては、シュトーレン、チョコレートボール、チョコレートパズルなどがありました。

特にシュトーレンは、プレーンの他にいろんな種類があるので、食べ比べがおすすめ。

たっぷりのドライフルーツを練り込んだ伝統的なプレーンシュトーレン(2,800円)。

和三盆や大納言を使用し和風に仕上げられた「抹茶」(2,800円)。

マロングラッセがふんだんに入り、ラム酒が香る「マロングラッセ」(3,800円)。

ドライイチジクと赤ワインのフルーティーな組合せが味わい深い「フィグルージュ」(2,800円)。

シュトーレン 約16×6×5㎝ 手前よりフィグルージュ、マロングラッセ、抹茶、プレーン

 

「チョコレートパズル」18×12.5㎝(3,200円)

 

チョコレートボール(サンタクロース/スノーマン/オーナメントボール) 直径7㎝(各3,800円)

 

クリスマスなんて、まだ先ことと今は思っていても、きっとアレヨ、アレヨいう間に年末に突入してしまうのが例年のこと。

やはり、違いがわかるC.J.WOMAN世代が求めるのは、こんな質の高いケーキですよね。

 

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(1F N.Y.ラウンジブティック)

クリスマスケーキ2017年

予約受付:10月1日(日)〜(引き取り希望日の3日前まで予約可)

引き渡し:12月15日(金)〜12月25日(月)

販売期間:12月15日(金)〜12月25日(月) ※シュトーレン、チョコレートボール、チョコレートパズルは11月1日(水)〜

営業時間:11:00〜20:00

TEL:03-5404-7895

 

(リポート/土井ゆう子)

 

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