ファッション

スタイリスト石田純子さんの「大人服おしゃれセオリー」イベント

このサイトでも大人気のスタイリストの石田純子さんのトークショーイベントが、先日伊勢丹新宿店で行われました。

 

今回出版された本のタイトルは『大人服おしゃれセオリー』。

それにちなんだイベントです。

 

年を重ねると「どんな服を着ればいいかわからない」とみんな口をそろえて言います。そして「ヒールのあるパンプスはもうはけない」「重たい革のバックは持ちたくない」「アクセサリーをつけたいけど、重いものは肩がこる」などなど。若い頃は我慢することもおしゃれのひとつだったのに、「もう我慢はしたくない」というのが本音のよう。その気持ち、痛いほどわかります。

石田純子さんは「それをオシャレをあきらめる要因にはしないで、むしろ制約が加わったことで自分のスタイルが見つけやすくなったと考えてほしい」とおっしゃいます。欠点やつまずきを味方につけて新しいステージへのヒントと考える、いくつになってもオシャレをあきらめない、そんな石田さんのアイデアがつまったトークイベントをどーんと紹介します。

 

ベージュコーデは華やかさをポイントに

ショー1上品に見えて大人気のベージュのコーディネートですが、ともすれば地味になってかえって老けて見えるもの。写真のトップ(カーディガン、セーター)は素材にラメが入っているので、パッと明るい華やかな印象。ボトムは今はやりのガウチョパンツ。やせて見せたいと黒や紺色を合わせがちですが、あえて白にして軽やかさを演出します。やせ見えのコツは、ロングカーディガンを合わせるところ。目線が縦に流れ、Iラインをキープしてくれます。ネックレスのホワイトシルバーも、ポイントを上に持って行ってくれて、縦長シルエットを強調してくれます。

 

 

トップが長めの場合は、ボトムは細めをセレクト

ショー2おなかも太ももも隠してくれる長めの丈のトップは、欠点カバーの心強い味方!一見長めのトレーナーのようですが、襟元に光沢感のある折り返しがあって、スポーティになりすぎず上品な感じ。この場合のボトムは、細めのものを選び、パンツの裾をロールアップ。足首を見せると全体のバランスがよくなります。

 

 

 

 

華やかなトップはボトムをデニムにして挑戦しやすく

ショー3年を重ねると肌写りのいいきれいな色の洋服が着たくなるものですが、今まで着ていなかった人が派手な色の洋服を選ぶのはなかなか勇気がいるもの。ついついくすんだ色を手に取って「こっちの方が安心」なんて思っていませんか?実はそれが老けて見えるコーディネートに。きれいな色に挑戦してみたいと思ったら、まずは自分の着たい色、自分に自信のある色を選んで、それに黒などを合わせるとうまくまとまります。ここではショッキングピンクの柄物のトップに、いつものデニムで。華やかなトップですが、デニムを合わせることでバランスもとれ、こなれ感も出て上品にまとまります。

 

 

透け感のあるワイドパンツで今年を演出

ショー4今年はポロシャツが人気ですが、大人が普通のポロシャツを着ると「まるでジム帰り?」になってしまいがち。ポロシャツのテイストを残しながら大人感を出せる変形デザインのトップに、ボリュームのあるパンツを組み合わせて今年風に。「よく、『これなら手持ちのギャザースカートでもいいですか?』って聞かれますが、後ろからのシルエットが全然違う。スカートに見えてパンツというところが体型カバーにもなっています」(石田さん)

 

 

 

かわいいブラウスは黒を何か所か入れて引き締める

ショー5サックスブルーのさわやかなブラウスは、袖がパフスリーブになっていてかわいい!「これは大人が着てもかわいさが演出できるデザイン」。甘甘にならないように、ボトムはストライプの入ったワイドパンツに。ともすれば甘くなりがちなブラウスですが、胸元の大ぶりな黒のペンダント、パンツのストライプの黒、靴の黒と3つをリンクさせれば、しっかり引き締めてくれます。

 

 

 

黒のトップに透け感のあるスカートで軽やかに

ショー6-1黒のトップにスカートを合わせる場合は、ちょっと技ありスカートで。前から見るとよくあるドットのプリーツスカートですが、後ろは細かいドットになっていて表情に変化が。トップも一見トレーナーのようですが、透け感があって重くなりすぎません。そして今年らしさを演出する最大のポイントは、ソックスにサンダル。スカートスタイルを甘すぎず、ほどよくカジュアルに見せてくれます。

ショー6-2

 

 

 

 

 

 

大好きなギンガムだってまだまだ着こなせる

ショー7ギンガムチェックは年を重ねてもみんな大好き。サーキュラータイプのボリュームのあるスカートですが、ギンガムが縦になっているところとバイアスになっているところがあって、ボリュームダウンしてくれるデザイン。切り替えがあることで、動いたときに表情が出るところもオシャレ。かわいいモチーフのついたカーディガンと合わせても、大人っぽく着こなせます。ソックスをはいてカジュアルダウンしているところも、甘くなりすぎず大人感を演出するのに一役買ってくれています。

 

 

ふんわりビックシャツでトレンド感をゲット!

ショー8今年人気のビックサイズのシャツ。体のラインをふんわり包むことで、着やせ効果もあり、女らしさも演出できます。ボトムは細身のプリントのパンツでバランスよく。よく見ると柄に黒が少し入っているので、引き締め効果があって足がきれいに見えるパンツです。シャツの紺色は夏にもってこい。なんにでも合わせやすいと黒を選びがちですが、夏だとちょっと重くなってしまいがち。紺色を選べば重くなりすぎず、きれいにまとまります。

 

 

 

蛍光イエローのネックレスがポイント!

ショー9白のビックシャツが夏らしいコーディネート。写真ではわかりずらいのですが、前が短く後ろが長くなっていておしりをしっかりカバーしてくれます。トップがゆったりとしたシルエットなので、ボトムは細めの紺色のパンツで。もちろんここでも足首を出して軽やかに。蛍光イエローのネックレスを効かせることでポイントになって、スパイスの効いたシンプルシックな着こなしにしてくれます。

 

 

 

 

ボリュームのあるトップはフロントインですっきり着こなす

ショー10ギャザーの入ったふんわりとしたグレーのブラウスに、白のスカートの組み合わせ。トップがオーバーサイズの場合は、写真のように前をインして後ろを出すとすっきり。このフロントだけインというのも今年らしさのポイント。若い子の間でもデニムにTシャツやシャツをフロントインするのが流行っていますが、大人世代では、おなかぽっこりが目立たないように、ふんわりとインするのが秘訣。着こなしの仕上げに鏡を見て、どのくらいインするのかをバランスを見ながら整えるのがポイントです。一見オーバーサイズ同士の組み合わせのようですが、これでコーデ上級者に!

 

 

トレンドのレース素材はカジュアルダウンが決め手

ショー11トレンドのレース素材のトップは、ブルゾンタイプをセレクト。レース素材のアイテムは、ともすればレーシーさが際立って古臭くなりがちですが、デザインのセレクトやコーディネートでどれだけカジュアルダウンさせるかがオシャレのポイント。ボトムにとろみのあるカーキー色のガウチョパンツを合わせてほどよくカジュアルダウンさせれば、洗練された雰囲気にまとまります。

 

 

 

 

サテンのパンツで大人のクラスアップスタイルに

ショー12紺色のレースのシャツは、ストンと着るだけで今年らしさが出る便利アイテム。光沢のある紺色のパンツを合わせて、大人っぽくキレイ目なコーディネートに。さりげないけれど、今年らしさがよく出ている着こなしです。トップのインナーは、写真では同系色を合わせていますが、白にするとレース感がしっかり出るし、ピンクにしてデニムと合わせてカジュアルに着こなしても面白い。「これにはこれ、と決めつけないで、いろいろ試すと着回しもできて楽しいですよ」(石田さん)

 

 

 

 

オシャレに見せるちょこっとテク

■トップのインの仕方

トップをそのまま着ただけだとダボッとした印象

トップをそのまま着ただけだとダボッとした印象

サイドをインすると、斜めのラインができて、すっきり

サイドをインすると、斜めのラインができて、すっきり

パンツにトップのシャツをフロントインするのは今年のトレンドですが、それではぽっこりおなかが気になる、という人多いですよね。この日の石田さんは、赤のトップに紺色のワイドパンツというコーディネート。そのまま着るとオーバーサイズ同士の組み合わせになってしまいますが、サイドにトップの裾をインすれば、斜めのラインができて動きも出てすっきりとした印象になります。サイドインにも注目して!

 

 

 

 

■シャツの袖の折り返し方

向かって右がくるくる折り返しただけ。左がカフスを残したニュアンスのある折り返し方

向かって右がくるくる折り返しただけ。左がカフスを残したニュアンスのある折り返し方

シャツを先端の袖口からそのまま折り返すとまるでオフィイス仕様になってしまいます。そこでカフスを残す折り返し方法に。最初に大きく折り返し、カフスを残してもう一度折り返せば、オシャレ度アップ。大人の着くずし感が演出できます。

 

 

 

 

■デニムの折り返し方

ボーイフレンドデニムの場合は、まず大きく折り返してから半分に折る

ボーイフレンドデニムの場合は、まず大きく折り返してから半分に折る

デニムのロールアップはだれでもやっている着こなしですが、そこにもオシャレポイントが。普通にくるくる折ってしまうと布地がたくさん重なって重たい印象に。最初に大きく折り返し、そこからまた半分に折ればキレイなロールアップが完成します。左右の長さの調節や折り返しの分量もラクに決まります。

 

 

 

 

 

細身のデニムは、裏地を出して折り返せばカジュアルに。裏地をかくせばちょっとよそゆき感が出る

細身のデニムは、裏地を出して折り返せばカジュアルに。裏地をかくせばちょっとよそゆき感が出る

レギンズタイプの細身デニムの場合は、カジュアルに見せたいときは裏地を出してロールアップすればOKですが、ちょっとよそゆき感を出したいときは写真の向かって右のように、裏側におり返して裏地を見せないようにすればキレイにまとまります。

 

 

 

 

 

 

パンツのトレンドはワイドへ

スキニー全盛だった今までとは違い、パンツの流行が少しずつ変わってきています。今回紹介した着こなしも、ほとんどがワイドパンツ。そのかわり、ウエスト部分がゴムになっていたり、タックが入っていたり、脚部分にゆとりがあったりと着やすいものが主流です。落ち感のあるやわらかい素材のものや透け感のある軽やかのものを選べば、トライしやすく上手に着こなせます。トップとのバランスもショーの写真を見て参考にして。

 

足元はひも靴やソックスで重さを出す

今回のショーでも、全体を通してパンプスではなくひも靴が圧倒的。「足元に重さを出すと、ビックシルエットのトップやワイドパンツとのバランスも取りやすく、今年らしい雰囲気に。白や黒のソックスをはくのも、若々しさが演出できておすすめです」。

 

 

 

 

■「大人服おしゃれセオリーコーナー」が伊勢丹新宿店で開催中■

6月30日(火)までの期間限定ですが、石田さんのセオリーがいっぱいつまったコーナーが開催中。石田さんのセレクトした洋服や小物がいろんなフロアから集められていて、気軽に試すことができます。あとわずかなので、お早目に!

 

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場所:伊勢丹新宿店4Fオーセンティックギャラリーにて

期間:2015年6月30日(火)まで

 

 

 

 

『大人服おしゃれセオリー』

 

表紙「首を出したくない」「ハイヒールででかけたくない」「下腹がぽっこりしている」など、年を重ねたことによって出てくるお悩みに答えて、洋服の選び方、着こなし方を石田さんが指南。登場するモデルもプロではなく読者なので、とてもわかりやすい!1問1答ではなく、着こなしのバリエや着回しまで紹介してあります。キャッチに「60歳からさらに輝く!気持ちが華やぐ!石田イズム」となっていますが、実際のコーディネートや掲載されている服も、50代40代にも十分通じる内容です。読んですぐに取り入れられるテクが満載なので、おしゃれをもっと楽しみたい人は必見です。全128pと読みごたえもあります。

(定価1500円 主婦の友社刊)

 

 

 

18 Comments

  1. りーたん

    すばらしいっ!!
    石田純子さんのトーショーに参加したかのような臨場感があります。
    私達世代は、確かに、何をどう着ればいいのかわからないところがありますが、こんな風に具体的に示してくれると、とてもわかりやすいです。
    お役立ち情報ありがとうございました。
    それにしても、スタイリストの石田さん、人気がありますね~

  2. nobuko

    すばらしいっ!!②
    確かに、アラカン世代のコーディネートってありますね。

    TVで一般の方の変身コーナーをやっていて、60代の女性にハイヒールを合わせてたりすると、この変身では100mしか歩けないよとツッコミたくなります。
    こんなコーデなら、おしゃれが楽しめるでしょうね。

  3. tomoko

    りーたんさんへ
    よくファッション誌で「エアリーな○○に流行りの○○を合わせるのが今の気分」なんていうキャプションがありますが、石田さんは、このトップにこのボトムを合わせる理由や、バランスよくすっきり着こなすコツを理論的に説明してくださいます。
    それに上記でも紹介しましたが、オシャレに見えるちょっとしたテクやアクセサリーの効かせ方などアイデアがいっぱいで、いつも「なるほど」って関心しちゃうんです。
    本にも、手持ちの洋服にもすぐに生かせるアイデアが満載。
    人気の理由がわかる気がします。

  4. tomoko

    nobukoさんへ
    ここだけの話ですが、今回のショーのモデルさんは、アラ60ななのだそうです。ビックリですよね。アラ50くらいに見えます!
    「若々しさとは、若い子と同じような着こなしをするのではなく、体型をさりげなくカバーするアイテムを選んで、そのうえで若々しく見せるトレンド感をプラスし、世代に合った品のようなものを演出すること」と石田さんはおっしゃっています。
    これはアラ60だけでなく、50代、40代にも言えることですよね。
    私自身まだアラ60にはなっていませんが、今回のショーの洋服、いっぱい欲しくなりました。

  5. tomoko

    YUKOさんへ
    今回のショーを通じて、ファッションは刻々と変化しつつあるんだ、と実感しました。
    ワイドパンツとひと言で言っても、いろんなデザインがあります。
    張りのある、いかにもワイド、というのでなく、落ち感のあるてろんとした素材を選べば、体型を選ばず着こなせると思います。
    今回のショーでも、着心地のいいものや着ていてラクなパンツもいっぱい。ウエストがゴムになっていて、まるでユ○ク○のリラコのようなラクチンなものも。普段着に見えなように、きれい目トップと合わせてコーディネートするのがおすすめですよ。一度はくと、そのラクさにやみつきになる人続出です。

  6. けい

    石田 純子さんの本 わたし持ってます!!!
    華やかトップが素敵!
    わたしも着てみたいかも。まずは試着からですね

    ジーンズのすその折り方とか
    シャツの入れ方とか 小ワザを教えてもらえてスッゴク嬉しい
    ありがとうございます

  7. tomoko

    けいさんへ
    キレイ目だけどちょっとカジュアルダウンしているところや、絶妙なさじ加減の着くずし感など、石田さんのファッションは本当にステキですよね。
    ほかのスタイリストさん本のほとんどが、「私の毎日の着こなし」なのに対して、だれにでも通用するセオリーが詰まっているところが人気なのだと思います。
    「ちょこっとテク」は私も実践しています。ほんのちょっとしたことですが、これだけでもオシャレ度がアップするので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

  8. MM

    サイト拝見して素敵なショットに感激。
    出演したアラ還モデルのMです。
    そうなんです。石田さんの着こなしは知れば知るほど素敵なんです。
    無理なく、痛くなく、個性や魅力をひきだしてくれますね。
    なにを着せて頂いたかいつも忘れちゃうのでこれを見てまた、勉強いたします。
    ありがとうございました(*^o^*)

  9. りーたん

    えーーっ
    トークショーでステキな着こなしをご披露頂いた
    モデルさんご本人ですかっ!!?
    感動です~~~♡♡

    最近特に服選びや着こなしに悩んでいるので、
    私も改めて勉強させて頂きますっ(^^)/

  10. MM

    昨日、石田さんにこのサイト教えていただきました。石田さんも、お喜びでしたよ。じっくりご覧になってました。
    早速もう一人のモデルさん、(彼女も同い年のアラ還(^^;;)にお伝えして、サイトをみて喜んでらっしゃいました。
    改めて見せていただくと、参考になりますよね!
    ありがとうございました!*\(^o^)/*

  11. tomoko

    MMさんへ
    コメントをいただき、ありがとうございました。
    写真がヘタでごめんなさい!!!もっとちゃんと撮りたかったのですが…。ショーとなると雑誌などの撮影と違って、それこそ早着替えのようになってしまって、モデルさんって大変ですよね。この記事が思い出すきっかけになれば、うれしいです。
    それにしても、おふたりとも美魔女?軽く10歳は若く見えます!!!2Fの若い子向けのブランドもお似合いでした。
    ショーの洋服、アクセサリー、靴とどれもステキで、いろいろ欲しくなって困りました(笑)。
    今年は特にシャツやパンツなど、新しいシルエットのものがいっぱい出ていて。なかなか全身というわけにはいきませんが、新しいものにチャレンジするいい機会になりました。
    とっても楽しいひとときをありがとうございました。

  12. MM

    tomokoさん、どれもよく撮れていて、細部までみれました。
    石田さんも、そうおっしゃってました。
    素敵なサイトに登場でき、光栄です。
    秋物も、楽しみになってきますね!
    また何を着ようか、悩みますけど。
    石田さんに頼ることにします(^_^;)
    ありがとうございました*\(^o^)/*

  13. tomoko

    MMさんへ
    こちらこそ、コメントをありがとうございました!
    この年になると時間がすぎるのがあっという間なせいか、ちょっと前までいいと思っていた洋服がしっくりこなくなってしまったり。ふと気がつくと、ローライスドのデニムをはいている人がいなくなっていたり。ちょっと前と思っていたら、もう4、5年はたっていたり(笑)。
    いつも同じようなパターンの洋服を選びがちですが、石田さんのお話をお聞きすると、新しいアイテムに挑戦するのが楽しくなります。そうしてオシャレが楽しめると、一日がいいテンションで気分よくすごせるような気がします。それこそファッションのもつ力かもしれませんね。
    もうそろそろバーゲンも終わって秋冬物が出そろう頃。
    何を着ようか悩むのも、楽しみのひとつですよね。
    いくつになってもオシャレが楽しめるおばさんでいられたら、と思います。

  14. mm

    tomokoさん、
    本当ですね!そろそろ月末になれば秋冬物も出始めますね!
    今年も石田さんのコンサルで伊勢丹お買い物がしたいです。
    昨年も、少ないアイテムでしたが秋冬物をアドバイス受けて手に入れて、沢山着る機会を持ちました!
    でも、今年は10月初めにおばあちゃまになる予定。
    自由がきくうちに、ファッション計画をたてて、少ないアイテムでもシーズン中に着倒すつもりで楽しみにしてます。
    またいつかお目にかかれたら嬉しいです(*^o^*)

  15. tomoko

    MMさんへ
    お返事、ありがとうございました。
    10月にお孫さんがお生まれになるんですね。おめでとうございます!
    「自慢の美人おばあちゃま」になられるんでしょうね。

    私ももう10年くらい前に、伊勢丹で石田さんのコンサルを受けたことがあります。その時に石田さんに選んでいただいたローングブーツ、軽くってはきやすく、なんにでも合わせやすいので、なんと今でも冬になると毎日のようにはいています(さすがに数年前にファスナーを直しましたが…)。ストールもネックレスも、キュロットも現役です。
    いつもお会いすると、石田さんのコーディネートがステキで、「それどこのですか?」ってお聞きして、同じものを買って、ちゃっかりマネっこしています。
    自分で選ぶと、同じパターンの着こなしになって、違うワンピースなのに同じ印象になってしまったり。石田さんのアドバイスを受けると風穴を開けてもらえて、ファッションの幅が広がる気がします。
    「その年に買ったものは、少ないアイテムでもシーズン中に着倒す」。ときどきお気に入りの洋服を「ここぞ!」という時のためにしまい込んでしまって、あまり着ないうちに流行が終わる、という人もいますが、どんなに高価なものでも気に入った服ほど「着倒す」べきですよね。

    またショーなどでお会いできればうれしいです。
    ありがとうございました。

  16. tomoko

    宮田さんへ
    コメントありがとうございます。
    石田さんの着こなしのアイデアには本当に脱帽!おしゃれが楽しくなります。
    石田さんのセレクトショップでのショーの様子も書いています。「スタイリスト石田純子さんの2016年夏『オシャレな大人服着こなし講座』」の赤字タイトルをクリックすると読めますので、よかったら読んでみてくださいね。

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