夫婦・家族

母と娘。勘違い、思い込み

私53歳、母77歳。

時間が許す限り、両親のいる実家を訪ねているのですが、

いい年してお恥ずかしい話なのですが、1回の滞在で、母親と1回以上のケンカをします。

普段、仲は良い方だと思うのですが、一緒にいる時間が長くなると、些細なことから、言い争いに発展。

 

原因は、食事の用意の仕方。生活習慣。言葉不足によるすれ違い、勘違い、思い込みetc…

母は、手首を傷めているものの普段の生活はなんとかこなしています。

そして、料理を作ることと食べることが大好き。

 

「材料見て色々考えながら、自分のペースでゆっくり支度するのが楽しい」と常々話しています。

ところが、私が目の前にいると違うんですね~。私に、あれこれ頼みたくなるのです!

でも遠慮があって、それがストレートに言えない。 で、私が帰る間際に、言いたいことが言えなかった分、爆発します。

 

「もっと手伝ってほしかった」

「年取って、できないこと色々あるのよ」

 

聞かされる私は、いやーーな気分。

「だったら、ちゃんと最初に言ってくれればいいのに…」(心の声)。

母は「言わなくても察してほしい」と言います。

娘だからやるのが当たり前、という思いもあるんでしょう。

 

私は私で、「自分のペースで、好きな料理の支度をしているのね」「私がやったほうが早いけど、邪魔しないようにしよう」と、勝手に解釈していたんですが、どうやら違ってたようで…。

実際、中途半端に手出しすると、かえってややこしくなるのです。

手伝うのを遠慮してたのは事実だけど、なんだか、釈然としない。

 

母の言葉に、こっちにも言い分あり。と言い返したくなるのです。

 

「言われれば、やるのに…」

「言ってくれないからわからない」

 

どうしてこうなってしまうのか。。

原因を分析してみたところ、私たちの場合、「聞き方」と「伝え方」に問題ありと判明。

 

「何か手伝うことない?」と、優しく聞く姿勢。

「悪いけど、お願い」と、謙虚に頼む姿勢。

お互い、勝手な解釈、思い込みが多く、この部分が欠落しているのです。

 

親の年を考えたら、もっといたわってあげるべきなんでしょうが、私もまだまだ母に甘えている証拠なんでしょうね。母も、私に甘えられないってことは、まだまだ元気ってこと。

でも、ケンカは後味悪いから、面倒だけど、逐一、思ってること、考えてることは言葉にしないとダメですね。

 

あー、これってきっと、夫婦の間でもいえてるんだろうなー。

はるか昔に結婚生活を解消しちゃったから、もう忘れちゃったけど。

(by りーたん)

 

 

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