夫婦・家族

妻が夫に送る「シグナル」とは… 

前回、ふっくんとつちやかおりさんの離婚について書きましが、そちらに関連したお話を。

 

ふっくんは、妻からの離婚宣言に「寝耳に水」状態でした。まさに青天の霹靂、びっくり仰天です。まさか、妻がそんなことを考えていたなんて…。

 (といっても、すでに別居期間が長く、ふっくんも女性好きなのですから、心当たりがないはずはないのですが。。。妻側から離婚を切り出すはずがない、と信じていたのでしょうね)

 

男性は、結婚してしまうと、根拠もなく安心してしまう生き物のようです。

「結婚したからもういいだろう」

そう思うなんて、男性は、さすが狩猟体質ですね。

人の気持ちは変化するものなのに、どうして根拠もなく「もう大丈夫」と思うのか、女性の私からすると摩訶不思議ですが、夫が妻からいろいろなシグナルを送られても気づかない理由は、そのあたりにありそうです。

 

男性に、記念日や誕生日のことを忘れる人が多いのも、根拠もなく安心しているから。

これを女性は「釣った魚には餌をやらない」と解釈します。

 

女性は、常に気持ちを確認しておきたがる方なので、「忘れる」=「愛されてない」と感じてしまう傾向に。

「自分のことちゃんとみてほしい」「関心を寄せてほしい」「もっと見て」と思う度合いが、男性より強いのかもしれないですね。

 

 

 

離婚したがっている妻が夫に送る「シグナル」とは… 

(夫婦問題研究家、岡野あつこ先生の資料より)

 

夫側から見る「妻の日常生活でわかる離婚指数」

 

・家族カード(クレジットカード)をたくさん作る

・ネットを通じて自己啓発本をよく買う

・下着を買い替えてくれない

・芸能人の離婚話にくいつき、女性側の味方になる

・塩辛いもの、油っぽいものを出す

・通帳や印鑑がいつもの場所にない

・小言を言わなくなった

・理由をつけて保険を解約する

・力仕事を頼まれなくなった

・子どもの話や近所の話をしなくなった

 

こちらの指数は、熟年世代向けではないですが、中には、怖~いものや笑ってしまうものも…

要するに、旦那に頼るのをやめ、別れの準備を着々と進めているということです。

心当たりのある男性のみなさま、手遅れになる前にきちんと手を打ってくださいね~

 

 

男女の脳は違います。

「こんなにシグナル送ってるんだから、少しは感じ取ってよね」と、夫に期待するのはやめましょう。

つちやかおりさんも、早い時期にふっくんに面と向かって言うべきだったと思いますが、「ストレートに言う」というのもけっこう大変だし、ストレスたまりますから、あれこれ言う前に、ふっくんのこと嫌になっちゃったのかもしれませんね。

 

やり直したいなら、ことが大きくなる前に、ストレートに伝えること。

 

「早期発見早期治療」が 修復の鉄則ですよ!

 

長くなってしまったので、「陳述書」のお話は、次回に。

 

 

(by渡辺里佳)

 


4 Comments

  1. nobuko

    こ・・怖いです~~(;;)

    子どもの話や近所の話をしなくなるのはともかく。

    小言を言わなくなって、身体に悪そうなものを出して、保険を解約してって‥シグナルというより、パートナーとしてもう切り捨てですよね。

    まあ‥保険増額する方がもっと怖いけど。

  2. 渡辺里佳

    nobukoさん
    確かに、シグナルを超えちゃってますね。
    でも、現実は本当にこわーいですよ~~。
    生命を保険に勤めていた人のお話聞いて、背筋凍りましたから。
    夫婦関係もこじれると、正気の沙汰でなくなるものらしいです。

  3. kaoru

    「妻の日常生活でわかる離婚指数」、
    なるほど~、ちょっとしたことだけどわかるような気がします。
    「この人にもう何を言ってもムダ」というサインですよね。
    でも、いったん言ってしまうと修復できない気がするし~、
    人間って難しいですよね・・・。

  4. 渡辺里佳

    Kaoruさん、
    ほんとうに。。
    言わないと伝わらないし、言うとこじれそうだし。
    面倒で億劫になりますよね。でも、ここを避けると、もともと他人同士だから、溝が深まってしまうみたい。
    伝え方がポイントなのかも。

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