カルチャー

「Dlife」で海外ドラマにはまる日々(その1)

やっと梅雨らしい天気になってきました。

雨続きで買い物もお出かけも面倒・・・、そんな時におススメなのが

私が最近ハマッている無料のBSテレビ局「Dlife(ディーライフ)」です。

「Dlife」を知ったは、確か去年の今頃・・・。

それまでは同じBSのFOXチャンネルで、海外ドラマ「The O.C.」や

遅ればせながら「SEX AND THE CITY」にハマッていたのだけれど、

その無料放送が終わり、有料で見るほどでもないな~と思っていた頃

新聞のテレビ欄で知ったのが「Dlife」。

「こんなの全然知らなかった、いつのまに開局したの~?」と

思ったら去年の3月だったらしい。

それからはもう、「DLife」ひとすじ!

 

最初は手探りでいろいろ見るうち気づいたのは、人気の海外ドラマは

夜9時、10時台から毎日日替わりで放送されるということ。

昼間はちょっとしたホームコメディやディズニーアニメなどが中心で

たいして見るべきものはない。

だから何曜日に何のドラマをやっているかを把握し、とにかく録画する。

そうすると次の日、あいた時間にCMを飛ばして効率よく見ることができるのだ。

 

なかでも今いちばんハマッているのが「リベンジ」。(土曜21時~)

その名の通りNY郊外の高級ビーチリゾート・ハンプトンを舞台にした

「復讐ドラマ」だが、初回からちゃんと見ていないにもかかわらず、

そのゴージャスで複雑すぎる人間模様やファッション、インテリアなどに

つい引き込まれてしまう。

 

リベンジ1

 

内容は、写真中央の金髪美女・エミリーが、父親殺害に関わった人々を

次々と追い詰める復讐劇だが、超資産家のグレイソン家を始めとする

登場人物の相関関係図を見ただけでも、

元恋人、不倫、幼なじみ、兄弟などもうぐちゃぐちゃ。

特におもしろいのが、エミリー(エミリー・ヴァンキャンプ)が復讐のために

入りこんだグレイソン家で、美しすぎる妻(マデリーン・ストウ、写真右)と

駆け引きしながらやりあう冷徹で壮絶なバトル。

熟しきったマデリーン・ストウはまさに美魔女そのもので、とってもコワイ。

エミリー役のエミリー・バンキャンプは、クールビューティーでスタイル抜群!

顔は、最近注目の女優・尾野真千子をちょっと思わせる感じ。

元カレや元婚約者、相棒など、いろんなタイプのイケメンも登場するので

好みを探すのも楽しい。

 

エミリー1

エミリー2

 

 

 

 

 

 

 

 

途中から見ているから全貌はよくわからないのに、なぜか感情移入できるのは

登場人物のキャラの濃さと、自分も謎解きに参加しているようだから?

現実を忘れ、ありえない世界に没頭させてくれるのが海外ドラマの醍醐味。

単純でお子ちゃまな設定の日本のドラマもぜひ習って欲しい。

ほかにもミステリー、コメディ、ヒューマン、犯罪ドラマなど

いろいろなラインアップがあるのでお時間と興味のある人は、ぜひ!

ただし、ハマリ過ぎて見続けると目がすご~く疲れるのでほどほどに・・・。

 

視聴方法は、リモコンでBSを選ぶ⇒「チャンネル番号」を押す⇒

数字の258を順に押す(リモコンによって違うみたいなので

Dlifeのホームページで確認)

★一時期、ものすごく映りが悪くなってずっと見れないことがありました。

原因は今だ不明ですが、最近やっと見られるようになって一安心。

スカイツリーのおかげか?

でもたまに、時間帯によってはブロックされて見れないことがある・・。

(どなたか原因を知ってる方がいたら教えて下さい!)

 

BS 258 「Dlife」 

http://www.dlife.jp/

(小林 薫)

 

 

 

 

1 Comments

  1. りーたん

    「Dlife」知らなかったです。こんな番組が出来ていたんですね~。最近、テレビがつまらないからこれはありがたいです。教えてくれてありがとう! でも、ますます時間が足りない。目も疲れるし難題多しです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。