健康

睡眠時無呼吸にマウスピース、結果は?

睡眠時無呼吸症候群と診断され、症状緩和のため歯科医でマウスピース

(スリープスプリント)を作ったのが昨年12月

その後、2か月に一度ペースで通院しつつ、
今年の5月を過ぎたらもう一度無呼吸の検査をしてみる予定だったのだけど、
検査に行くのをずるずる後回しにしていた。
どこか痛いとか、苦しいとかいうのと違うので、面倒くさくなってしまう。
マウスピースしていると静かに眠っている(夫の談)ようだし。

それに、この状態にもかかわらず

「ぜんぜん症状改善みられず」

などという結果が出てしまったら悲しいじゃないか。
しかしいずれは知らねばならぬ、自分の現状。
とうとう重い腰を上げました。
内科に行って、再検査したい旨を告げる。先生が在宅検査キットを手配してくれた。
昨年11月と同じ装置をつけて一晩寝て……
キットを検査会社に送り返す。
さて、検査結果が出たというのでどきどきしながら内科へ。
検査結果の紙を渡される。
うぉーっ。

01結果2回

1時間あたり無呼吸が起きるのが2回(昨年検査時14回)、
1回の無呼吸で呼吸が連続して止まっているのは最大31秒(164秒)、
いびきは1時間に平均24回(167回)。
血中酸素飽和度というのも90%を下回らなくなった。

02血中酸素飽和度

「数値が下がったね。この数値なら普通の人並み、問題ない状態」
やったー。
ただ、この病気(というのかな)は「完治」するわけではなく、あくまで器具を使って症状を出なくしているだけだから、
スリープスプリントとはこの後も長い付き合いになっていくわけだ。

03スプリント

スリープスプリント

内科を出てその足で歯科医に向かう。
「結果出ましたー。」と紙を渡し、症状が改善されたことを伝えると、
先生が小さくひとこと、
「まじ?」
普段そのような言葉づかいをする方ではないので、意表をついてうれしかったのだろうと解釈する。
昨年スリープスプリントを作るときの会話で「過去何例かはあります」と言われていたが、
私の推察ではこの先生、たぶん無呼吸の症例は私が初めてだったような気がする。気がするだけだけど。
これで大団円ということならいいんだけど、
私はもともと顎関節症持ちの身、スリープスプリントを毎日使っていると顎が痛み始めることがあって、
顎関節症用のマウスピースと併用しなければならない。
この2種類のマウスピースは相容れないものなのか。両方の機能を持ったマウスピースを作ってもらえないのか。

 

左がスリープスプリント(上下で噛む)、右が顎関節症用のマウスピース(上の歯にはめる)

左がスリープスプリント(上下で噛む)、右が顎関節症用のマウスピース(上の歯にはめる)

さらには知人で「鼻マスク(CPAP)で無呼吸完全克服!」と言っている人も発見。
ランニングコスト、どっちがいいんだろう。比較もしてみたいな。

 

 

 

ということで、また続く……かもしれないけどとりあえず一段落、の無呼吸でした。

 

(タムラ♪)

1 Comments

  1. Nobuko

    私もグーグー言うから、無呼吸症候群かもしれないです。
    長生きに興味がなくて痛みや苦痛が大嫌いなので、無呼吸症候群で寝てるうちに逝くのは楽そうでイイかもと調べてもいなかったのですが、マウスピースで楽になるならイイですね。(とにかく楽が好き)いや、タムラさんの記事は参考になります。

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