健康

眠い、苦しい睡眠時無呼吸対策にマウスピース

昨年11月に睡眠時無呼吸症候群が発覚し、内科の診断の後歯科に行って…
その後、しばらく空いてしまいましたが続きです。

前回は、歯医者さんに行ったところまででした。

 

かかりつけの歯科医(矯正歯科もやっている方)で型をとって2週間余。歯型の完成だ。できあがりは透明で、見方によってはかわいい。いや、かわいくはないか。
まず上下バラバラの状態で装着。きつくないか、上下の当たり方に違和感はないか等を確かめたあといったん外し、今度はバラバラの上下を、接着剤でくっつける。
これで、マウスピース(スリープスプリントと呼ばれるもの)の完成だ。

 

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口に入れて歯に合わせ、上下から噛みしめる。
「どうですかー」
聞かれても、口が開かない状態だから話ができず、うう、ううと答える。
これで口が開かない状態をつくり、鼻呼吸するしかない状況にするというわけだ。

 

気になるお値段は……8000円ちょっとだった。他に粉末の専用洗浄剤が800円ほど。
1万円札を数枚準備してきたので、ちょっとホッとする。

 

さて、その晩から装着。私は矯正経験もあるし、口の中に異物(マウスピース)をくわえたまま眠るのにあまり抵抗がないけれど、初めての人は慣れるまでちょっとイヤかな。

 

 

これで寝ている自分がどう変わったのか。何夜かが経過したのち、夫に聞いてみると
「劇的に静か。すーすー言って寝てる」

なるほど。口が開かないで、鼻だけで呼吸してると静かなんだな。
鼻が詰まってる日は、寝ていて苦しいみたいで無意識に外してしまうこともある。そんな日は元のとおりグーグー言っているそうだから、マウスピースによって、まずはいびき対策は成功というわけだ。

 

 

その後、1か月後に再び歯科へ行き、状態のチェック。このあとは2か月に1度くらいのペースで様子を見せにいくようだ。問題がなければその後、通院の間隔が長くなるのかもしれない。
それで現在(装着から4か月)に至るわけだけれど、ここのところ少し、左の顎が痛い。もともと顎関節症の気があるから、次回の診療の時に相談してみることにする。

 

ところで、肝心の睡眠時無呼吸はどうなったんでしょう。これはもう少し経過しないとわからないのだ。最初に内科で受けた在宅検査は、医療関係の決まりで半年以内に再度受けることはできないのだとか。
だから最速で受けるとすると、11月の半年後だから、おおっ来月にはもう受けられるんだわ。
月が替わったら内科に行ってみることにします。
これで無呼吸が改善されていないと、次に打つ手に困ってしまうのだけど。

 

(タムラ♪)

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