健康

カーブス計測 12月

12月の計測では、わずかながら体脂肪率がダウンしましたが、いまだ希望の数字には至らず。体重は、やや増加傾向が見られ、おなか周りと太ももサイズがやや増加。

救いは、筋力がややアップし、筋肉がちょっぴりついたこと。

 

うーーん、

 

「美味しいもの食べたい!!」

「体脂肪を落として筋力つけたい!!」

 

あい矛盾する欲望のハザマで、激しく心が揺れ動く今日この頃。

 

「食べ物が美味しいと感じられる幸せ」

「その幸せを堪能しないのは、精神衛生上よろしくない」

 

白いホカホカご飯と明太子を前に、毎度、同じことを考える私。

「もう、がまんできない。食べちゃえ、食べちゃえ」と口の中へ。

「あー、シ・ア・ワ・セ~!」

 

べつに食べたっていいんです。運動してカロリーを消費さえすれば。

 

私の場合、高カロリー好きなのと運動量が少ないのが問題なのです。それと、たんぱく質不足なのかも。

 

今週発行された「カーブスマガジンvol.22」に、「なかなか成果が出ない、と悩んでいるメンバーさんの食事調査」という記事があり、その結果によると、

「メンバーさんに一番不足していた栄養素は、ビタミンやカルシウムではなく、たんぱく質でした」とのこと。

 

必要なたんぱく質がないと、筋肉の増え方が悪くなり、思うような効果が出にくいらしい。

たんぱく質の割合が高い食品は、

肉、魚、魚介類、卵、プロセスチーズ、納豆、豆腐、豆乳、麺類、パン、ヨーグルト など。

 

ただし、必要量のたんぱく質を摂取すると、どうしてもカロリーオーバーになってしまうらしい。

 

うーーん、こちらも悩ましい問題です。

カーブスは、たんぱく質の不足分を独自に開発された「プロテイン」で補うよう、勧めているのですが、プロテインを買うと、現在のカーブス料金、5900円に、さらに4900円プラスとなり、月1万円を超えてしまいます。健康づくりにこれ以上、お金かけたくないんですよねぇ。

 

この話題は、とりあえず保留にするとして、

現在、カーブスが盛んに提唱している言葉について、お知らせいたします。

 

みなさん「ロコモ」っていう言葉、聞いたことありますか。

 

国民の健康づくりの一環として、国が発表した

「健康日本21」(http://www.kenkounippon21.gr.jp/) という政策の中で取り上げられることになりました。

「ロコモ」は、厚生労働省が普及に努めている言葉で、正しくは「ロコモティブ・シンドローム (運動器症候群)

5年前の2007年に、日本整形外科学会から提唱された言葉ですが、世間一般にはまだあまり知られていません。

 

「メタボ」という言葉も、2000年に、「健康日本21」に取り上げられたことがきっかけで認知されたのだそう。ちなみに「メタボ」は、正しくは、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」です。

 

「ロコモ」とは、筋肉、骨、関節などの運動器の機能が低下し、ひざ痛・腰痛・骨粗鬆症などの症状が発生し、寝たきりなどの要介護のリスクが高まる状態をいいます。

 

ロコモコみたいな食べ物を連想させる「ロコモ」という言葉。

「メタボ」のように、いずれ当たり前の言葉として普及していくのかも。

 

誰しも、長生きするなら、健康で、いつまでも自由に動ける身でいたいですよね。

ところが、ロコモ予備軍は、すでにたくさんいるようで、40歳以上の日本人女性の10人中8人があてはまるのだそう。現在、メタボの人も要注意です。

 

自分がロコモかどうかの目安はコレ。

 

「あなたは大丈夫?」7つのロコチェック

(日本整形外科学会ロコモパンフレット2010年度版から)

 

□ 家の中でつまずいたり滑ったりする

□ 階段を上るのに手すりが必要だ

□ 15分くらい続けて歩けない

□ 横断歩道を青信号で 渡りきれない

□ 片足立ちで靴下がはけない

□ 2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難だ

□ (掃除機の使用など)家のやや重い仕事が困難だ

 

このうち一つでも当てはまる人は、筋肉力が低下しているロコモ予備軍です。

私は、「片足立ちで靴下がはけない」が兆候あり。

最近「よっこらしょ」が口癖になってるしなぁ。

 

「ロコモ」を防ぐにはどうしたらいいかというと、やはり筋肉を鍛えること。女性は、ホルモンの影響で、30歳から、筋肉が1%ずつ減っていきます。年とともに、ヒザや腰に負担がかかることが、「ロコモ」になる最も大きな原因なのだそう。

 

「ロコモ」についての詳しい情報はこちら。

https://locomo-joa.jp/

 

これからクリスマス、忘年会、お正月とイベントの多い季節。

食べすぎたと思ったら、家の中でもできるだけ運動、ストレッチをしたほうがよさそうです。

摂取量が増えるであろうお酒は、「糖質オフ」か「ノンアルコール」にしたほうがいいんだろうな~。

 

(by りーたん)


5 Comments

  1. YUKO

    おいしいものをガマンするなんて、無理だよ~。
    生きてる意味がない。

    血糖値の上昇をゆるやかにするだけでも、違うらしいので、いきなりごはんや麺類を食べるのではなく、野菜や肉を食べてから、最後にごはん、とか。
    糖質オフダイエットは、確かに「やせる」という点では効果があるけど、弊害もあります。糖質がないと頭が働かなくなるよ~。

    1. りーたん

      そうなんです。生きている意味ないと思って結局食べちゃいます。だから結果がついてこないのよね~。糖質オフは弊害もあるんですね。これ以上、頭が働かなくなったら困るんですけど。。

  2. sanae

    ロコチェックの後、ロコモのサイト見てみました。50代に入ると体力もかなり衰えていくんですね。いまはまだチェック項目ひっかからなかったけど、そろそろ危ない項目もあったなあ。筋肉増強しなくては!

    1. りーたん

      ひとつも引っかからないとはさすがです! 私は朝起きた時に身体が固まってて、片足立ちするとフラフラします~

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